偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

落ちこぼれの叩き上げ心臓外科医天野篤氏と勝手な底辺の妄想

NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で特集されるより前に平成天皇の心臓バイパス手術のニュースでかなり話題になり報道されてたので顔は知ってましたね

しかし、経歴までは知らなかったので、プロフェッショナル仕事の流儀を見て感銘を受けた事をいまだに衝撃として自分の頭の片隅に残っています

まぁあくまでも医者の中では落ちこぼれであって自分からしてみたら医者の時点で超絶勝ち組なわけですが・・・

高校は浦和高校ですか、東大、一橋、東工大早慶などに毎年、何十人も現役で合格者を出すぐらいの全国でもトップレベルの公立高校の名門校なんでしょうね

天野先生は浦和高校時代は勉強なんか全くしないで遊んでたらしく成績は下から数えた方が早かったらしいです

最初は医師を志す気は全くなかったらしいのですが、お父さんが昔から心臓が悪く病気がちだったみたいでそれが医師を志すきっかけになったみたいですね

しかし、医学部医学科に入るにはいくら浦和高校に入れるくらい勉強ができた天野先生でも大苦戦を強いられたみたいでなんだかんだ3浪して4回目の受験でなんとか日大医学部医学科に合格を成し遂げる事になったみたいです…現役で東大理Ⅲに行く人はどんな頭の構造してるんでしょうね・・・

しかし、大学でもあまり勉強しなかったらしくいざ医師の国家資格を取得し病院に就職するとなってもどこも雇ってくれなく、大学時代の教授の紹介でやっと雇ってくれる病院が見つかったらしいです

医者として働き始めたのは良かったのですが、結構性格的にズケズケと先輩に対してものを言う性格らしくなかなか苦労されたみたいですね(¯-¯٥)


以下勝手な妄想

けどそこで転機になるきっかけとなったのが、お父さんが心臓の弁の手術をする事になり川野先生も助手として立ち会ったらしいのです、手術は無事に終わりひと息つけると安堵していた頃、突如ナースコールが、、、

できる限りの救急治療を施したのですが、その甲斐も無く静かに息を引きとられたらしいです、、、

昔の医療の技術や弁の性能ではなかなか完璧に弁を取り付けるは難しいらしく度々そういったミスは発生していたらしいですね、、、

目の前で大好きだったお父さんが亡くなるってどれだけショッキングな状況なのでしょうか・・・

しかし、これをきっかけに落ちこぼれ医師川野の叩き上げ人生が始まるわけです

続く…