落ちこぼれ中卒フリーターとトップアイドルとの出会いPart1

俺の名前は裕也、現在は夜のコンビニで週5で働いている底辺フリーターだ

裕也「いらっしゃいませ、ピッピッピッ580円になります、ありがとうございました…」

毎日、毎日くだらねえ、給料は手取りで月収15万・・・こんなんで将来大丈夫か…大丈夫なわけねーよな・・・

高校は高2の秋くだらねーから辞めた・・・

そもそも勉強しなくても誰でも入れる底辺高校だったからバカしかいなくて本当にくだらなかった(俺もバカだが…)

で、その後は、引きこもって1日中ゲームざんまい、まぁゲームばっかりやってるのもなんか飽きたからコンビニでバイトしてるだけで、別に引きこもってもいいんだが、糞親父がうるせーし・・・

あああ毎日本当にくだらねーな

なんか楽して稼げるバイトねーかな

奇妙な女「あぁあのー」

裕也「はぁい、なんすか?俺、今忙しいっすけど(宗教の勧誘とかならうぜーからわざとぶっきらぼうな態度をとる)」

奇妙な女「〇〇スタジオってどう行けばいいんですか?私、今日、秋田県から出て来たばかりで全然わからなくて…」

裕也「あぁ、そこの道を真っ直ぐ行ってあそこに白くてデカイ建物あるでしょ、確かそこじゃなかったかな?」

奇妙な女「ありがとうございます(ガシャ、何か落ちた音)」

裕也「なんだ、あれ田舎くせー女だっせぇ…あれ?スマホ、ちょっとちょっスマホ落としたって、おい!ちっ…めんどくせーな捨てようかなこれ・・・」


続く…