偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

落ちこぼれの中卒フリーターとトップアイドルとの出会いPart8①


※Part8は、長いので4部作とさせていただきます、1章はPart8で終わりとなりますので宜しくお願いします



裕也「実は、自分が中学に合格した3日後に両親が離婚してさぁ…自分が中学に合格するまでは内緒だったらしいんだよね


あのクソ親父の性格だから辛い思いしてるだろうなとは思っていたし、いつかはいなくなるのかなぁ…とそんな感じはしてたかな」


麻衣美「大変だったんですね…」


裕也「まぁ…その時はね…今はもう別にどうってことないけど


それと、いろんなストレスが溜まってたのか、同級生に対しても悪口を言うようになったりして、俺が悪いんだけどさぁ…


それがきっかけでいじめられたりして、中1の終わりには完全に引きこもって、中2の夏前にはもう学校辞めちゃったんだよね


それで、高校には行くってなったんだけど、勉強なんて全然してないし受かったのは勉強しなくても名前書ければ入れるバカ高校でさぁ…


話も合わないし、こんな高校出たって、恥ずかしいだけだからバカバカしくなって辞めたよ


で、今は夜のコンビニでバイトしてるってわけ…」


麻衣美「いろいろあったんですねその年でそんなに苦労されてるとは思わなかったです…私なんてまだ幸せな方ですねごめんなさい…」


裕也「い、いや…別に謝る必要なんてないよ、あ、あっそうだ!この前Look Roomだっけ?


それでダントツで1位だったね、凄いね!ネットでニュースにもなっていてなんか1人の人が800万ぐらい1日で使ったんだって」


麻衣美「あぁ…それに関しては嬉しいですけど…私の為にそんな事しなくても…自分の為、家族の為に使ってくれたら良かったんですけど…」


裕也「いいんじゃない、きっとお金持ちの人なんだよIT企業の社長だったりして(笑)別に麻衣美ちゃんが心配しなくてもいいと思うよ」


麻衣美「だって…あっ!いけないもうこんな時間!寮の門限が21時までなんです」


Part8②へ続く