偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

落ちこぼれの中卒フリーターとトップアイドルとの出会いPart 8②


裕也「あ、あ、そうかじゃあこの辺で、ごめんねなんか自分の愚痴を聞いてもらうだけみたいになっちゃって…」


麻衣美「いえ!楽しかったですよ、誘ったのは私ですので気にしないでください!」


裕也「そ、そうじゃあ気をつけて帰ってね」


麻衣美「はい!ありがとうございます、では、また出会えたらどこかで」


裕也「あ、あっ、そ、そうだね…」


麻衣美「今日は本当にありがとうございました、楽しかったです、それではおやすみなさい」


裕也「あっ、お、おやすみ」


裕也にとっては誰もが羨むトップアイドルとの貴重な時間を過ごしたわけだが、本人は何かやるせない気持ちと言うか


この後、起こる事の胸騒ぎを感じていたのだろうか…1時間足らずの会話を楽しみ帰路に着く麻衣美だったが、その時!!!


男A「ま、ま、麻衣美ちゃん…」


麻衣美「えっ!!?どなたですか?」


男A「ほ、ほ、ほら僕だよわかるでしょう、ほら」


麻衣美「え、いや…ちょっとわからないです、ごめんなさい、急いでるので…」


男A「Look Roomで、き、きみにいっぱいタワーを建ててあげたって言えば分かるのかな?」


麻衣美「あ、あ、えっ、高学歴エリートさん?」


高学歴エリート「そうそう!ありがとう覚えていてくれて」


麻衣美「な、なにか、私に用ですか…」


高学歴エリート「はぁ!!用って…ぼ、ぼくはき、きみにいくら使ったと思ってるのかな?ふ、ふ、ふざけてるのかな?」


麻衣美「えっ…そ、そういうわけじゃ(誰か助けて)


高学歴エリート「と、とりあえずさっきの奴みたいに座っておしゃべりしようよ」


手を強引に引っ張る男、この時、麻衣美は声を出して助けを求めたかったが、恐怖で声が出なかった・・・


③へ続く…