偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

偏差値30台の高校の実態 Part4


勉強する目的が、とりあえず、高校卒業の資格なので、赤点さえとらなければいいんですよ


正直、授業を真面目に聞いてるのは、先生が黒板に書いた字をノートに移すだけの作業で、勉強をやってる、授業をなんとなくこなしているだけなんですよね…


おそらく中学時代もそれをやってきたから偏差値30台の高校なんですよ…


それをやって、進学校に行ける人も、当然いると思いますよ、けど、さっきも書きましたが、勉強苦手は人は、頭を使う訓練をしてきていないので、そんなやり方しても覚えられないんですよ…


勉強ができない真面目くんや、真面目ちゃんの正体は、その人に対して勉強方法が全く適してないから勉強できない、成績が上がらない


だから、偏差値30台の高校に進学してしまうんですよね…まぁ例外はあると思いますが


全体的には、3〜4割ぐらいは、授業にも真面目に出て、しっかりとノートに写すだけの作業をしてた人はいたんじゃないのでしょうかね?


残りは、寝てたり、サボって授業にいなかったり、漫画を見つからないように見てたり


学校の勉強が苦手でやらない、できないという事は他の学校の学生達よりも、世間知らずなので、進路は、親や先生の言いなりだったり、芸能人になって売れてやるだとか、バンドやって売れてやるだとか、そんな思考です…


それが、悪いとは言いませんが、バカとか人生、舐めてるとかではなく、何も知らないんですよね…


よく自分が連呼してる、信用が大事だとか、失敗から学べとか言ったところで、基本、聞く耳持たないと思いますね、偏差値30台の高校に行った人達は…


その前に、しっかりと教育をする必要があるんですよ


1番、辛い思いをするのは、当事者である本人ですからね!