偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

落ちこぼれの中卒フリーターとトップアイドルとの出会い2章 Part1


和美〜和美〜


誰、私を呼ぶのは?止めてお願い!


和美〜和美〜


いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


恋愛小説が好きだった和美は夜遅くまで小説を読みふけっていて、いつのまにか眠ってしまっていた…


和美「あっ!やば、時間がない…歯磨き…髪…無理!まぁいいやどうせ女子校だし陰キャラだし…」


和美の母「和美!朝ごはんぐらいしっかり食べなさい!」


和美「無理!時間がない、遅れるよ、いってきます!」


和美の母「ちょっと…もう…」


ここで私の自己紹介を軽くしておこう


私の名前は、田村和美、都内の女子校、御三家といわれる国内でも有数の進学校に通う18歳の女だ


趣味はもっぱら恋愛小説を読む事、それと御三家の進学校に通っているが、別にお金持ちでもなく中学に入ってからはどんなに勉強しても平均点以上とった事がない…


ではなぜこの学校に通うことになったのか、それは映画ビリッケツギャル男を見て私もビリッケツギャル男みたいに頑張って御三家に入りたいと親に懇願し、塾にお金もないのに通わせてもらい奇跡的に受かったのだ…


しかし、今となってはそれが正しかったのか、よくわからない…


なぜなら…  


Part2に続く