偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

ある会社でそこのお局にパワハラを食らっていて怒られたくないのである行動に出た話(子育て中の方にも役に立つ話です)


昔、電子部品を製造してる会社で働いていた時の話なのですが、一時期ある部署にいた事がありまして


そこは全員女性ばかりだったんですよね


上司は2人ぐらい男性はいましたが、だいたい30人ぐらいいたと思うのですが、残りは全員女性でした


自分ある機械を担当していて、そこの責任者がその女性だったんですよね


45歳ぐらい?の方ですかね、自分が気に入らない事があると文句を言わなければ気が済まない


もはや精神状態おかしいんじゃないのか?というぐらい気難しい女性の方でした


失敗をして製品を無駄にすると


その女性「あなたこれを作るのにどのくらいのコストがかかると思っているの?」


など、とにかく自分が気に入らない事があると言わなければ気が済まないですし、自分に従わせて上位に立ちたいんでしょうね…


で、ここから子供をお持ちの方は参考にしていただければと思うのですが


自分はその後どのような行動を取ったでしょうか?続きを見るのを一旦止めて考えてみてください!


自分の子供に失敗した事をグチグチ文句言ったり、怒ったりしたら子供はどんな行動をとるようになると思いますでしょうか?


皆様とても優秀なので分かったと思いますが、そうです、その失敗した事をとにかく隠そうとしたんですよね、いや実際、何回も隠しましたね…
だっていちいちグチグチ文句言われたくないですからね


失敗した製品とかはすぐにポケットに入れて家に持って帰って捨てていました


例えば、子供のテストの点数が低くて叱ったり怒ったりしていたら、テストでいい点をとる為に頑張るのではなく、いかにして叱られないようにしようか怒られない為にどのようにごまかそうか


という事を頑張るでしょうね、自分も子供の頃は何回かそういった事をした記憶があります


成果の出し方って基本的な流れや仕組み、本質は決まっていて


考える→行動する→うまくいかない、失敗する→改善、改良(考える)→行動という流れなんですよね


ここで出来なかったからといって叱ったり、怒ったりばかりしていたらこのサイクルを回せないのでダメなんですよ…


子育てをしている方々はいろいろありすぎて本当に大変でしょうけど、しっかりと教育をして立派な人間に育ててください


頑張ってください!


応援しています!