自分のいとこに県高と一番偏差値の低い私立高校に通っている妹がいた話


前に書いた内容の逆バージョンですが、県高に行った人とは子供の頃よくテニスをしたり、スキーに行ったりとわりと遊んでいたのですが


特にオセロを一緒にしていた時は一度も勝った記憶がないですね…


その人が中学生の時どんな勉強しているのか見た事があるのですが


もの凄く難しそうな数学の問題を解いていてびっくりした思い出があります


とにかくストイックというかスキーに関しても上手くなるまで徹底するんですよ、上手くなるまで止めないんですよね


それを別に必死にやるわけではなく、やろうと思ってやるのでもなく自然な感じで取り組むんですよ


高校受験の何日か前の休日にその人の家に行ったら、何かを用意していました、何を用意していたのかと言うと


ボロい使い込んだ鉛筆と消しゴムだけをかばんに入れて余裕な感じで特に緊張感もなくこれで受けに行くと言っていましたね


で、結果は余裕で受かったみたいです…


各県にもよるでしょうが、うちの県のボーダーラインは400前後ですからね…その後は東北大学工学部に現役で行きました


妹の方は自分と一緒で勉強には興味がなかったみたいです…


学校の勉強に関してはある程度までキチンとやる事をやっていれば結果は必ず出るので、一生に一度の事なのでしっかりと勉強した方が将来的に考えれば得する事の方が多いんですよね…


子供達には、学校の勉強もし+他の勉強もして将来の選択肢を少しでも増やして欲しいと思います