偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

元船場吉兆、湯木さんから学べる人としての大事な部分、信用というものの大きさ Part2


前にも書きましたが、本人自身はすごく優秀で、真面目で、低姿勢かつ腰も低く、粘り強い人でやっぱりこういう人には多くの人が味方になってくれますし


応援してくれる人も増えてくるんですよね…


自分も見習わなければいけないです


しかも、元々腕もある料理人の方だったので、ある有名なデザイナーの方がその料理を食べたら


あまりにも美味しくて、心を打たれ、頼まれもしないのに銀行にお金を貸してあげてほしいと言いに行ったらしいです


しかし、料理もそうですけど、やっぱり湯木さんの人としての部分がこの方を動かしたんでしょうね


元船場吉兆の湯木さんを見てつくづく人としての部分や信用というものは無視できない、大事なものだなと再確認させられました


それだけではなく湯木さんのあれだけ叩かれても、悪口を言われ、家の方にもかなり酷いことをされたらしく


ゴミや残飯などが置かれたり、送られてくることもあったらしいです…


しかし、それでも腐らず低姿勢で粘り強く前に進んでいくという姿には本当に感動しましたね


今は西側で一番高級な店が多い大阪の北新地という場所など含め4店舗もお店をやられているらしいです


コロナの影響で飲食店は大変な状況でしょうけど、こういったお店は常連客の方は固定客として常に応援してくれるのでやっぱり強いですよね


やっぱり人に役立つ、人に喜ばれることを正しい方向で成功するための基本的なことをし続けていれば


いつか光が指すところまで必ず行けるんだなということを教えていただきました


本当にありがとうございました、勉強になりました