偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

ある工場で55歳を過ぎた男性がずっとパートで働いていた話


昔、働いていた職場での話なのですがダンボールを組み立てる部屋がありまして、そこの担当の人がこの男性の方でした


別にパートの人をバカにしているわけでもなんでもなくて、結婚して子供がいる場合、実家住みでおじいちゃんやおばあちゃんがいない場合フルタイムで働くとかなかなか大変なんですよね


ある程度、子供が大きくなればまた働き方を変えられるかもしれないですが


子供が小さいのであれば、時間を短縮して主に女性がパートなどの働き方にならざるを得なくなってしまいますよね、店のレジとか


でもこの男性の方は未婚でしたし、時給も830円だったと思うのですが皆さんはどう思いますか?


なんで若い頃にもっと頑張らなかったのかとか、その年ならもう仕方ない…みたいな声が聞こえてきそうですけど


昔は電気工事関係の会社に勤めていて年収は450万円ぐらいもらってたらしいのですが、辞めて10年ぐらいこの工場でパートをやってると言ってました、10年前なので45歳からですね


そこから時給830円のパートをやるって人によってはありえないとなると思いますけど


仕事内容はすごい楽なんですよ、ダンボールを機械が勝手に作ってくれるので作業者はただ単に組み立てる前のダンボールを設置すれば


あとは自動で組み立てられていくのでこれといって特にやることないんですよね


おそらく楽だったのでそこが居心地が良くて気づいたら10年もいたんでしょうね


人間的には常に会社の人間の文句をグチグチ言ってる人だったのでまぁ結婚はできないんだろうなという思いでした


特にこの書き込みを見てる若者に言いたいのがその仕事楽でいいな


と思うのと


この人みたいになりたくないから自分は努力をし続けるという思いどっちになりましたかね?


もしその仕事、楽でいいなという思いになったのであれば、余計なお世話かもしれないですけど


あなたの未来はあまり明るくないのかもしれないですね