偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

小、中学生の頃、通っていた塾、全く意味がなかった話


小6から町にある同じ塾に通っていまして、当時はまだ今みたいに自分の住んでいる地域はこの塾しかなかったんですよね


隣の町に行けばいくつかありましたけど、しかし、今はFCの塾がありすぎて成り立っているのか疑問ですね、損益分岐点がどのくらいなのか気になるところですが…


数学と英語だけ週に2回1時間だけ通うというわりとよくあるパターンですかね?


やっていた内容はほぼ学校の内容と同じでしたね


授業を聞いて配られたプリントの問題を解いて小テストをし、それと、点数が悪いと電話がかかってきて


またテストを受けに行かなければならないんですよね…それが嫌で嫌でしょうがなかったです


クラスはAクラスとBクラスに分かれていて、基準点を満たしていない人はBクラスになるんですが、自分は3年間ずっとBクラスでしたね…


英語に関しては今、考えてみれば良くあんなやり方をしてお金取ってたなと思いますね…


まず単語とか覚えさせないでひたすら文法でしたね、あまりにもつまらなすぎて本当に英語が嫌いになりました…


しかも筆記体とか教えて書けてるかどうかテストしてましたし、高校入試で筆記体の問題が出るなら理解できますけどね


最後に大事な子供のためにも保護者の方々は塾選びはしっかりとしてくださいね


生徒の成績なんてどうでもいい、お金稼げればそれでいいと考えている塾も実際にありますからね


注意してください


選ぶ判断基準は、間違いなく人です!


その人がどんな考えを持ってるのか、どんな人なのかまずはSNSやブログなどを調べてみるのも良いと思いますね


何も発信してない人は、個人的にその時点で選択肢から省いてもいいと自分は思いますけどね


だってサービス業ですし、皆さまの大事なお子さんを預かるんですよ?


どんな人かわからないって怖くないですか?


下手したら塾選びが子供の将来を決めるかもしれない重要な選択肢になるかもしれないですし


お金かけたのに意味がなかった、無駄だったと後悔したくないじゃないですか


子育て大変だと思いますが、頑張ってください


ちなみに自分が通っていた塾は今はもうありません