偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

横浜で昔、期間工をやっていた話


一時期、神奈川寄りの東京に住んでいたことがあるのですが、最初はIT関連の企業に就職を希望していたのですけどなかなかうまくいかなかったんですね


お金が無ければ生活ができないので、とりあえず仕事をしようとインターネットで求人を探していました


そこで期間工を知るのですが、その前にも工場で働いていた経歴が長いので自分の中では工場で働くって結構、抵抗があったんですよ…


しかし、お金もないので渋々働くことにしました


今考えてみればどうせ工場で働くんだからもっと全国の期間工で働いておけば良かったとは思いますが…


横浜の期間工と言えばわかる人にはすぐわかると思うのですが、わからない方は、カルロス・ゴーンと言えばもうおわかりだと思います


仕事内容はエンジンの部品を取り付けるだけの個人的にはそんなに大変ではない作業でしたが


やっぱり足は痛かったですね、安全靴は指定のもので、ものすごく固かったですし


時期は秋頃だったので暑さに苦しむこともなくそんなに辛らかった記憶はないです


しかし、車体関係の業務でしかも夏だったら話は違ってたと思いますけど…


工場って夏場は気温が上がるところは普通に40°以上行くんですよ


しかも危険なので半袖になれなかったり、ヘルメット、手袋、ゴーグルなどフル装備でなければいけない部署もあって本当に大変なんです…


今は自動車関連の企業は生産落ちてると言うかラインを稼働できない状況でしょうけど、またこれから稼働し始めると思いますので


ずっと期間工で働くのは全くお勧めはしませんが、特に将来何をやったらいいかわからない若者は一定期間だけでも期間工をやりお金を貯めるという選択肢があってもいいかとは思います


けど働いている周りの人たちは、パチンコ、パチスロをやっている方々はすごく多いので、暇潰し程度で行くのは良いかと思いますけど、はまらないでくださいね、後悔しますので…


それと一生、期間工をやっていくというような考えにだけはならないでください、いつか終わりが来る仕事ですので


そうなった時に本当に何をしたらいいのかわからなくなりますよ…


ですのでしっかりと将来のことを考えながら日々を過ごしてください


それでは、頑張ってください、応援しています!