偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

中学の時、人気者だった人が偏差値35~38の高校に進学してから人が変わってしまった話


この人は小6の時に最初に塾であったのですが、第一印象は変わった人だなというのと同時に面白い人だなという印象がありました


すごい人気者で今で言う、いじられキャラですね


いじられる=いじめみたいな風に見えることもあり、実際そういうのもありますけど


例えるなら、学生時代のオードリーの春日さんみたいな感じですかね


みんなを笑わせて場をなごませる、楽しませるという感じの人でした


この人が勉強できないということは知ってましたし、正直言うと同じ高校に進学したんですよね


最初は昼休みなど一緒につるんでご飯を食べてたりしてたのですが、クラスが違い違いましたので


2ヶ月ぐらい一緒にいていろいろくだらないことなどを話していた記憶があります


それからどのくらい後かもう覚えてませんが、まず見た目が少しヤンキーというか


髪が茶髪だったり、昔は学ランの上は短く、下は足首辺りだけが細いみたいな格好が流行ってたのか?


どんな格好かわからない方は今日から俺は!!というドラマが最近までやってましたよね、あんな感じです


どんどん反抗的になっていって教師にも立てつくようになったり、一回ガラスを割ったこともありますかね…


その後、高校1年の冬頃ですかね?に退学してしまってそれ以来会ってないですね


同窓会にも来なかったですしおそらくこれからも会うことはないのかなと…


何が言いたいかと言いますと、皆さんの小学校、中学校の同級生にも似たような人は1人ぐらいはいるのではないですかね?


子供の頃から勉強して進学校とか、それなりの大学を目指すのも当然いいんですけど


それだけではなくて偏差値の低い高校に進学してしまうと自己肯定感も低くなりますし


周りの環境も決して良いとはいえないので、そういったことを防ぐために勉強しなければいけないという意味合いもあるということを知ってほしいんですよね


やっぱり自分の子供には、高校に入っても勉強も部活も頑張ってほしいじゃないですか?


違いますかね?