偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

国立大学を出たのに安い給料で長時間労働を強いられていたすごく優秀な男性の話 Part1


前に書いた日大を出たのにさんと同じ会社の人なんですけど


歳は38歳ぐらい?だったかと思うんですが、すごく優秀で周りの人から好かれてた方なのですが


あまりにも真面目なので仕事などを頼まれると断れない方で常に残業してると言ってましたね


一番酷い時で、朝の8時に出社し夜中の1時に退社することが何ヶ月か続いたと言ってました


その時はちょうど新商品の試作を作っていたみたいで、休みの日も休日出勤があったりと大変だったらしいです


入社してから定時で帰った記憶なんてほとんどないと言ってましたね


そこまでして働いてお金欲しくはないですし、その前に体が持たないかと…


役職は今度、課長になるかもしれないと周りの人が言ってましたので、順調にいけば課長に昇進だったかもしれないです


しかし、人事異動で部長が外部から来た人に変わってしまったんですよ


その人は数字にすごくうるさい人で今以上に利益を出せとかなり言われてたらしいんですよね


そしたらやるしかないので上の命令ですからね…


けど、長年かけて効率の良い作業工程だとか何回も試行錯誤し生産数が上がるやり方をやってきたので


それ以上、生産数を上げろと言われても無理みたいだったんですよ…


でも部長に生産数上げろと言われるのでやったらしいのですが、その結果とんでもないことになってしまったんですよね…


その話はPart2で書きたいと思います