偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

偏差値35〜38の高校でまじめに勉強していた女子のノートを見た時の感想


勉強できない人あるあるのうちの1つなんですけど、その女子は授業をまじめに聞いて真剣にノートに書いているんですよね


ある日、その女子が具合が悪いのか休みだったんですよ


それでノートを見せてもらい丸写ししようかと考え英語のノートを許可もなく借りてしまったんですけど


そこに細かく文法だとか覚えなければいけない英単語が書いてあるのかなと思ったのですが


なんと教科書の英文を筆記体で全部丸写ししただけのノートだったんですよね…


当時、自分はきれいに筆記体書けるんだ〜英語できるんだ〜


みたいな馬鹿丸出しの考えしかなかったのですが


どうやったら勉強できるようになるのか、わかってる今なら


そりゃあ、その勉強のやり方ならその偏差値の学校に進学するだろうなという思いになりますね


塾にも通わずどんな勉強したらいいのかわからなくてノートに教科書の英文を筆記体で丸写ししていたのならば


それは誰も教えてくれないわけですから仕方ない部分もあるかもしれないです


しかし仮に塾に通っていたんであれば、その人にも生活はあるのは重々承知なんですけどいい加減な指導してるんであれば


申し訳ありませんが、違う業種に行っていただけたらとても嬉しいんですけどね


安くない月謝払って生徒が各都道府県で下の方の高校に進学してしまうとか心が痛まないですかね?


人によってはとんでもない人生が待ってたりするんですよ?


とにかくやる気のない人には今すぐにでも教育業界から去ってほしいと切に願います