偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

落ちこぼれの中卒フリーターとトップアイドルとの出会い3章 Part1


私の名前は和美、田村和美


現在は◯◯出版社で働く社会人3年目の会社員だ


大学を卒業した後は、学生時代から志望していた◯◯出版社へ運良く入ることができた


しかし、憧れていた仕事とは程遠く毎日毎日雑務の連続だ…


最近、私の人生こんなことでいいのかと思い始めてきた


週に何回かは終電で帰り疲れてそのまま寝てしまうことも多い、恋愛とか興味ないどころかそんなものしている暇はない…


私の人生これからどうなってしまうんだろう…


先輩社員「おい!田村!ちょっと」


和美「はい?」


先輩社員「お前、明日、かぶき町のトップメンディーってホストクラブに取材に行ってこい! 」


和美「え⁈ホストクラブですか?何で私なんですか…」


先輩社員「ホストの連中だって若いお前に取材された方が嬉しいだろう!」


和美「・・・わかりました」


先輩社員「間違ってもホストなんかにハマるな(笑)」


和美「いや…さすがにそれはないですので…」


次の日の夜、いやいやホストクラブに取材に行く和美


和美「はぁ…本当に私、何やってんだろう…こんなことやるために◯◯出版社に入ったんじゃないんだけどなあ…もう辞めちゃおうかな…」


ホストクラブトップメンディーのホストたちにいろいろインタビューする和美


和美「仕事をする上で心がけていることはどんなことですか?」


トップメンディーホスト「そうだね!やっぱりお客さんを楽しませて夢を与える!これが俺たちに与えられた仕事と言うか使命だと思っているよ!


女の子は誰でもシンデレラになりたいと思っているからここに来たならば俺たちが全力でその夢を応援する!それが俺たちトップメンディーのホストなんだ!」


和美「・・・そうですか…それは素晴らしいことですね…続きまして」


取材が終わり会社に資料をまとめるため急いで会社へ向かう和美


和美「あぁ〜早く帰って資料まとめないと終電じゃすまないな…


しかし、何が夢を与えるだよ、しょせん金のことしか考えてないだろ…まぁどうでもいいけど…あぁ〜資料まとまるかな」


その時、20mぐらい先の方から大声で叫ぶ女の声が聞こえてきた


この女とはいったい…


Part2へ続く