偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

仮免の学科試験で落ちてふてくされて教習所に行かなくなった人の話 Part1


そのふてくされて行かなくなった人は自分なんですけどね…


どうやったら良い結果が出るのか全くわかっていなかった、未熟な人間だったので本当に恥ずかしい限りです…


今は猛省しています…


教習所に通っていた時にもらった教科書に学科の問題がいくつかのっていたので


適当にこれだけやっとけばいいんだろう!と思い2回ぐらいやって試験を受けたら


全く見たことがない問題が出てそこからは、勘で◯☓を選ぶというもはやギャンブルみたいなことをして問題に取り組んでいました…


で、見事に落ちてそこからしばらく行かなくなったのですが、教習所には期限があるので


その期限を過ぎてしまうとまた何十万というお金がかかってしまいますので、必死に勉強してなんとか仮免の学科の試験に合格して次に進むことができました


技能の方はバイクをほぼ毎日運転していたので、そこはつまづかずに最後まで行けましたね


そしていよいよ教習所を無事に卒業し一番やっかいな免許センターでの学科試験なのですが
 

おそらく人生史上でも一番勉強したのではないかと思うほど勉強しましたね


一回痛い目にあっているというのもあるのですが


もう一つの理由は、自分の家から免許センターまでものすごく遠くて


交通の便も悪く最寄りの駅まで自転車で20分ぐらいかかるんですよね…


ターミナル駅に着いたらそこからバスに乗って免許センターまで行かなければいけないので


落ちるたびにこれの繰り返しですしお金もかかるのでこういった理由で本当に必死で勉強しましたね


本屋に売っている問題集を買ってきて軽く50回ぐらいは反復したと思います


それでちょっと微妙なひっかけ問題が出て2問ほど怪しいのがあったのですが


他は全部正解している自信があったので、これは受かったなと安心しきっていました


そして運命の合格発表となります


Part2へ続く