偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

個人向け訪問販売をしていた時、ある個人宅に訪問したら・・・な話


若い頃にいろんな仕事をしてみたいと言うか、世間知らずだったので


努力次第で月100万円稼げるだとかの求人広告にだまされてよく痛い目にあっていたことがあるんですよね…


まあその広告自体グレーな部分があると思いますが


例えば、頑張り次第、努力次第で月100万とか稼いだ人がその業界で過去にいたらそれもおそらく例として乗せるみたいなんですよね…


実際ある教材の訪問販売をしていた人で、朝から晩まで電話でアポの電話をして月100万円稼いだ人と会ったことはありますが


こういった仕事を経験するのは学生の頃のバイトとして経験するならいいんですが


一生こういった、まぁわかりやすく言えば飛び込み営業ですよね


無理があるんですよ…


話は変わりまして、ある個人宅に訪問し、インターホンを鳴らしました


その後、ドアを開け優しそうな女性が出てきたんですよ


優しそうな女性「はい!」


自分「あっ、今、無料で◯◯の交換ができる通信回線のサービスを提供していまして…省略」


そしたらその優しそうな女性が


優しそうな女性「ぜひお願いします!」


と言ったんですよね


あ〜ラッキーこれは、簡単に契約取れたなと思っていたらなんとその後ろの方から…


男性「あれ?押し売り?」


と、もういかにも見た目が反社会の人で頭が真っ白になりかけましたね


自分「うわーまじかよ…どうしよう…」


男性「何?押し売りでしょ?どんなの」


自分「い…いえ…違います、今日は結構ですので」


男性「だからどんなものなの?ねぇ?」


もう本当に怖くなって全力で逃げようか考えてたら


男性「あーもういいよ、行け!」


って言ったんですよね


それを聞いた時は、あ〜助かったと思いました…


しかし、その後その優しそうな女性が満面の笑みを浮かべながら


優しそうな女性「ごめんなさいね(笑)」


と、あ〜この人こういうこうなることがわかっていて楽しんでいたのかと


その場を離れてしばらくたってからわかりましたね…


今となってはネタになるいい思い出…


ではなく嫌な思い出なんですけどね…


子どもの頃から人の役に立つことは何があるのかを考えて地道な努力をし続けていればこんな経験をせずには済みますので


しっかりと正しい方向に向かって、主に子供たちには学校の勉強もそうですが


それ以外の勉強も頑張り続けてほしいと思います