偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

IT関連の仕事にやっとつけたのに全く役に立たなかった話 Part2


勤務時間の続きなのですが、17時から12時まででして(昼の12時です)


休憩時間が合計2時間あったので、実質17時間労働ですね…ものすごく長いです…


まぁ多くの人が体壊して辞めていくので、未経験の自分でも入れたんですけどね…


朝方とか地獄の眠さですし、昼間も慣れてないのでなかなか寝れないんですよね…夜勤専属なら慣れれば昼間も寝れるんですけど


それに体に負担もかかりますので、体調崩す人も多いですね…


次の職場でも経験があったので何とかIT関連の仕事に就くことが出来ました


仕事内容は、ネットワーク機器の試験・検査業務だったのですが、そこではあまりにも周りの人達のスペックの高さに正直挫折しましたね…


ほとんどの人たちが大学で難易度の高い勉強をしてきた人たちばかりだったので


知識から技術まで何から何までレベルが違くて毎日、劣等感を感じる日々を過ごしていました


そもそも積み重ねてきたものが違いますから、自分なんて本当に話にならないレベルでしたね…


ここから何を学べたかと言うと地道に積み重ねることの重要性ですよね


特に子どもたち若者たちに言いたいですし、伝えたいことなのですが


どんなことでも基本積み重ねるという地道な努力をおこたったら良い結果は出ません!


物事の仕組みって基礎から積み重ねることで形になりますし、良い結果や成果に結びつくんですよ


いい加減に中途半端にやっていたらいつか痛い目にあいますよ


痛い目にあった、しくじった自分が言ってるんですから説得力ありますよね?


小、中、高と頑張ってこなかったのに、いざ頑張るってなっても、子どもの頃から頑張ってきた、継続してきた人たちの方が


やっぱり社会に出ても頑張り続けることができる人は多いと思います


就職するとなっても頑張ってきた、ずっと頑張り続けている人たちがいるならば


採用する側もそっちの人たちの方を優先すると思いませんか?


ある程度の年齢になると本当に身動きが取れない状況になってしまう恐れもあるので


しっかりと将来のことを考えて行動し続けて皆さんの未来をより良いものにしてください 


頑張り続けてください