偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

美容師になるため理容美容の専門学校に行ったのに卒業して大工になった人の話


バイトで知り合った先輩なのですが、その時は大工を辞めてバイトをしながら職を探していると言っていましたね


結構、気さくな人だったのでわりとすぐ打ち解けて仲良くなり、いろいろ話をしていたのですが


前職で大工をやっていたと言っていましたので、建築や建設のことを学ぶ学校を出たんですか?と聞いたんですね


すると、いや!美容師になるために理容美容の専門学校に行ったと言われ


その時は意味が分からなかったですね…


美容師の専門学校に行ったなら美容師になるんじゃないの?


と、当時の自分は世間知らずだったのでそれ以外は思わなかったですね


今は別に自分の人生なんだから好きにすればいいんじゃないのと思いますし


先のことを良く考えなければ、目先の情報や周りに流されて同じような方向に進んでしまいますよね


おそらくこの方も周りが理容美容の専門学校に行く人が多かったので、流されてしまったのではないでしょうかね?


それと彼女が行くと言ったので一緒に理容美容の専門学校に進学した可能性もありますよね


高校も偏差値は下から数えた方が早い高校の出身だったので、特にやりたいこともなく


選択肢もあまり選べなかったので、友達や彼女が行くから一緒に行くというパターンだったのかなと、わりとあるんですよね、そういうの …


この方も同じような感じだったんではないでしょうかね?


小、中学校で勉強していないと高校は下の方の偏差値の高校に行かざるを得ない状況になりますので


上の偏差値の高校に入った人たちよりも高校出た後の進路がせばまり


自分が希望していない進路に進んでしまうということが上の偏差値の高校に進んだ人たちよりも高くなってしまいます


ですので、小、中学生はしっかりと先のことも考え、今が良ければいいと思うのではなく


将来の選択肢を一つでも多く増やし、少しでも多く進む選択肢が選べた方が皆さんのためですよという話です