偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

中学の時はわりとイケメンで人気者だった人が偏差値35〜偏差値38の高校に進学してすぐに辞めてしまった話


中学の時は結構イケメンで身長も高くモテていた人だったんですが


勉強の方は苦手らしく偏差値で言えば35〜38の高校に進学し高校1年の1学期ぐらいまではたまに見てみたりしていたんですよね


けど、夏休み明けぐらいからですかね?


全然見なくなってたまたまその人と同じ高校に通う中学の同級生に◯◯最近見ないけど、どうしたん?


と聞いたら学校辞めたって言うんですよね…


辞めた後は、お父さんが運送会社で働いていたらしく、当然まだ自動車の免許は取れないので


そこの運送会社で何かバイトをしながら正社員を目指すみたいなことを言ってました


当時はへぇ〜そうなんだぐらいの思いしかありませんでしたけど、今となってはやっぱりその道はちょっと怖いと言うか


まぁいつものことながら余計なお世話なのですが、その道も本人が選んだのであれば一つの道として正しい道なのかもしれないです


しかし、将来的に後悔してしまうという可能性もありますよね


運送会社の仕事は立派な仕事だと思います


どこの会社も今は人手不足で大変らしいですよね、けど仮に仕事内容も楽で給料も良かったら人手不足になりますかね?


応募が殺到しますよね?


そもそも仕事で楽をして稼げるという甘い考え自体、捨てた方がいいですよ


楽をして稼いでいるように見える方もかげではものすごい努力をしてたり


何年も努力をするということをあきらめずに継続してきたからこそ、稼げるようになってますので


最初から楽をして稼ぎたいという思考だと99%失敗して痛い目にあうと思います


この方のように勉強しないで偏差値の低い高校に進学しすぐに学校を辞めて中卒で働くのも


一つの選択肢としてその後、後悔をしないのであれば、それはそれでいいのかもしれないです


ただ人生って長いですよね、長い目で見た時に子どもの頃からしっかりと勉強してきて


それなりの学校に入り卒業したという経験があった方が人生を有意義に過ごせるという可能性もまたあるわけですよね?


そう言った話についても大人が子どもたちにしっかりと話をしなければいけないと思います