偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

ある会社で働いていた時、偏差値55ぐらいの高校でも頭が良いと神扱いしてた人たちがいた話


偏差値の高い高校や大学などに行った方々からしてみたらもはや失笑するレベルでしょうけど


高校の偏差値で30台40前後ぐらいの人たちからしてみれば偏差値55ぐらいってもはや神レベルなんですよ


そのぐらい自分の周りには勉強ができない人たちが多かったんです


自分の住んでいる県の公立の入試ならば500点満点でだいたい300点ぐらい取れれば内申点にもよりますけど合格はできるかなと思います


進学校を目指す方々ならば、300点は余裕だと思います、そりゃあ当然ですよね


けど本当に勉強苦手な人からしてみれば、高校入試レベルの問題で300点って夢のような点数なんですよ


そのくらい勉強ができないじゃなくて、やらないからとれないんですよ…


偏差値55ぐらいの公立の高校に受かりたいなら本当に基礎と基本の徹底でいいんで


応用とかそんなもの一切やらなくていいですし、むしろやらない方がいいと個人的には思います



下手に応用問題をやると難しいので解けなくて自信をそう失したり、勉強そのものが嫌いになってしまう可能性もありますし


やっぱり時間がかかってしまいますので、その間に今まで積み重ねてきた基礎、基本レベルの内容を忘れてしまう恐れがあるので


やっても問題や解き方、答えを覚えてしまって、自分はこんな難しい応用問題を解けるようになったんだと変に勘違いしてしまう人も


勉強苦手な人って実際いるんですよ…


自ら進んでやりたいのであれば、それはどんどんやればいいと思いますけどね


基礎、基本レベルもあいまいという状態なら応用問題をやってもあまり意味がないんですよね…


基本的に勉強してこなかった人たちって世間や物事をあまり知らないので視野が狭いんですよ…


それだとせっかく良いチャンスがあったとしても視野が狭いので見落としてしまう恐れがありますし


それだと人生損してしまい、もったいないですよね…


それと、ある程度の年齢になった時に後悔してしまう可能性もありますので


子どもたちには視野を広げて学校の勉強だけではなく、様々な勉強をし


有意義な人生を過ごしてほしいと本当に切に願います