偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

偏差値35の高校に進学しそこで一人だけで3年間野球を頑張り続けた男子高校生について


全国にも似たような高校生は少なからずいるのではないでしょうかね


中学の時は部活をものすごく頑張っていたのに下の方の高校に進学せざるを得なかったという方は


この男子高校生も中学の時はものすごく野球を頑張っていたみたいですが


勉強に関しての良い指導者には巡り会えなかったんでしょうね…


その進学した高校では野球部員が男子生徒一人だけだったんですよ


偏差値30台の高校にはよくあることなんですよね…


また田舎と都会でも違ってくると思いますけど、田舎の方が人口が少ないので高校に入っても


サッカーだとかバスケ、野球などの部活自体がそもそもないということもあったりするんですよ


でもこの男子生徒はその中で一人で毎日練習を続けて3年間やり抜いたんですよ、すごいですよね


一人だけだと自主トレみたいになってしまって何回もやめようと思ったらしいんですよね


けどすごく熱心な先生が一人いまして、その先生が何回か練習に付き合ってくれたらしいんですよね


それで、続けられたという部分もあると思います


その学校で毎日、野球を頑張れたというのはすごいことですし、素晴らしいことだと思います


しかしですね、それなりに勉強も頑張って、それなりの点数を取れていたのであれば野球の強豪校とまでは言わないですけど


それなりの部活動が盛んな高校で頑張るという選択肢も選べたわけですよね


人生で一度限りの高校生活ですから、多くの人が毎日全力で本気で取り組んでいる環境に入って


その中で自分が出来る限り努力をし、頑張り、卒業という資格を手にする人生を経験するってやっぱり人として成長しますよね


小、中学生はがむしゃらに勉強してみてそれなりの高校を目指すというチャレンジをしてみてはどうでしょうかね?


後悔をするよりも、多くの良いものを得られるという部分の方が大きいと思いますよ