偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

県で上から2番目の進学校に入ったのに大学はFランに行った人の話


自分が2番目にやったバイトで知り合った2つ上の先輩の話なんですけど、その時、どこどこの大学生だと言ってたんですけど


当時は、大学のレベルなんてわからないですら、あそこの大学なのかという思いしかなかったですね


今思えばばっちりFランなんですけど…


びっくりしたのが、高校のレベルはわかっていたので出身校を聞いて正直驚きましたね、失礼ですけど、全然賢そうに見えなかったので…


当時の自分からしたら雲の上の存在というか全く手の届かないレベルの偏差値だったので…


今ならば勉強すればいけるよね、という思いにはなりますけど、中学時代の自分は50点満点の学力テストで5教科合計100点も取ったことないですからね…


成績が上がらない勉強ばかりしてたので…歴史の教科書をノートに丸写しするだけの作業などをしてましたからね…


そのうち自分が中学の頃、どんな勉強をしてたのか書きます


その人の話に戻しますと、同じバイト仲間の人たちがそこの高校出たのにあの大学に行くって本当にバカだよね


ということを陰で言っていたのを、何回か聞いたことがあるんですよ


確かにその高校からそのFラン大学に行く人って調べてもほとんどいなくて


でも、その人が何かやりたいことがあったから選んだ可能性もあるわけなので


本人が選んで親もそれに承諾したならいいと思いますけどね


しかし、県で2番目の進学校に入ったのにFランに行くってちょっともったいない気もしますけどね…


大学は上の方の大学に行けるんなら行った方がお得だと個人的には思います、とくに国立大学は


例えば、東京工業大学を卒業した人の人生と、Fラン大学文系を卒業した人の人生は別物ですからね…


難関国立大学に入ったならば、人生においてそれなりのリターンは確実にあると思いますので


全員がその道を目指せとは言わないですけど、そこに向かってがむしゃらに勉強するという道があってもいいと自分は思いますけどね


大人になったらその道って目指したくても、なかなか目指せないわけですので…