偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

NHK逆転人生、SNSがつないだとんかつ店のキセキから学べること


これはもう忘れもしない3年前の冬の話なのですが雪が多く降る地方の方は本当に大変な思いをしたと思います


自分も雪のよく降る県に住んでいるのですが、一週間ぐらい氷点下の日が続き、しかも雪も降りやまないという地獄のような日が何日も続いたんですね


その時にですね、このとんかつ店の店長さんが Twitterで主に福井県の方に向けてに春になり雪が溶けたら来て下さいと


その時には、とんかつを半額にさせてもらいますみたいなツイートをしたら


それがバズって多くのお客さんが福井県だけではなく


それを見た方々が全国から来て一躍、人気店になったというウソみたいな本当の話です


まずこのお店を始める前の過去10年間になんと4店舗もつぶれたというもはや呪われてるじゃないかと思えるような場所だったんですが


このとんかつ店の店長さんはそれを知らずに店を始めてしまったので、見事にお客さんが来なくて借金はなんと5,000万にもふくれ上がっていたらしいんですよね…


けどたまにつぶれてもまた新しい店が出来ては、またつぶれ、また新しい店ができるという不思議な場所ありますよね


何なんですかねあれ?業種にもよると思うのですが、仮に飲食店で過去10年間で4店舗もつぶれたのを知っていたら多くの人は敬遠しますよね…


この店長さんはその後に無料食堂みたいなこともやり、収入的に厳しく子どもにお腹いっぱい食べさせることができない人は


こっそりと店長に言ってくれたら無料にするということをし、そういったことをツイートしたらまたまたこれがバズって一気に大繁盛店になったみたいです


店長さん自身も子どもの頃は貧しい子ども時代を過ごしてきたみたいで、そういったものが発端になったんでしょうね


そういう経験をしなければ、なかなか子どもたちを救いたいという気持ちにはならないかと思います


結局、良いことをしたので店が軌道に乗りうまくいった形になったわけですが


逆の例で言えば、昔、大阪でたむらけんじさんが来店した時にSNSで、たむらけんじさんの悪口を言いまくって猛批判を浴び、最終的にはつぶれてしまったラーメン店がありますが


簡単に言えば因果応報ってことですよね


ですので、悪いことをしていると悪い方向に行ってしまうので良いことをしましょうという話です