偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

世の中にはシーチキンは何でできているのかわからない人が本当にいるという現実


これだけ見るとシーチキンは何でできているのかわからない人をバカにしてるように見えますがそうではありません…


シーチキンに限ったことではないですが、何事に関してもわからないって


子どもの頃の親との関係にすごく影響を受けると思うんですよね


子どもって小さい頃に本当にいろんなわけのわからない質問してきますよね?


自分も子どもの頃、母親に織田信長って本当にいたの?


とかいろんなことを質問した記憶があるんですけど、うちの母親はあまり勉強してこなかった人なので


まぁあまり自慢できる母親ではないんですけど…当然、答えることできなかったですね


そこで織田信長って本当にいたの?と聞かれ、さぁと答える親と


本能寺の変ってあったんだけどどういうものだと思う?とか、家臣に秀吉って人いたんだけどその人どうなったと思う?


と会話できる親とでは子どもの知的好奇心など全てにおいてかなり違いが出ると自分は思いますね


その時に知らなくても休みの日に織田信長って何をした人なのか図書館に行って本を借りてみようか


という行動をするだけでも全然違うと思いますけどね…


シーチキンに関しても例えば、子どもにシーチキンって何?と聞かれたら


シーチキンってどこに売ってると思う?と聞けば大抵スーパーとかコンビニ行って答えると思いますので


じゃあスーパーに行ってシーチキンを探してそこに書いてある文字を読んでみようかという行動をすれば


子供はすぐに吸収しますのでそれで覚えると思いますね


シーチキンを知らない人はそもそも親とこういった会話をしてこなかったんではないでしょうかね?


様々な事情があって子どもと一緒にいれなかったという場合はしかたないと思いますけど…


今、子育て中の方も多くいられると思いますが、偏差値の高い学校に入る入らない以前に


子どもの頃からしっかりと考えさせる、行動する力をつけないで社会に出たら本当にどんなことが待っていると思いますか?


これからの時代は自分で考え自分の力でしっかりと地に足をつけて生きていかなければならないと言うか


もう昔のようにはいかないと思います…怖さすら感じますね…


本当に子育て大変だと思いますが、しっかりと子育て頑張ってください、応援しています