偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

子育てって子供が困らないように親が何でもかんでも与えたら将来、本当に怖いですよねという話


学生時代を適当に何も考えずに生きてきて社会人になりずっと底辺労働者をやって来ていろいろと気づかされました…


思い返してみてもいいことなんてこれといって特にないですね…


若い頃は低収入でも給料が入れば自分のために好きなことに使えたりと


その時はそれでいいやと思うかもしれないですけど、そんな時間はいつまでも続かないわけですよね


むしろ若い頃にはいい思いや楽をするではなくてチャレンジをしたりいろいろな失敗経験


苦労しなければいけないと今になってつくづく思いますし、痛感しますね…


子育ての話ですけど、仮に自分が親に困らないように何でもかんでも与えてもらって


失敗しないように親が先回りしてでくれる人生だったらどうなったのか?


正直言ってそっちの方が怖いですね…


自分の学生時代も若い頃も単細胞と言うか、わかりやすく言えばバカですね…否定はしませんし、できません…


本当に何も知らない未熟なバカでしたけど、わりと何でもかんでもやってみようみたいな考えとか行動はしてたんですよね


これといって成果を出ませんでしたけど、あまりにも多くの失敗をしてきたので


実際にやってみなければわからないことなどを多く学べたりもしたわけなので、それは無駄ではなかったのかなと…


それはいいとしまして、今、子育てを頑張っている保護者の皆様は自分とは違って賢いですので


もうわかっていると思いますけど、子供がかわいそうだから何でも与える、ほめてばかりいる、失敗しないように常に前に立ちふさがる


ということをしてたら、怖がらせて大変申し訳ないですけど、子どもの将来、本当に怖いと思いますよ…


社会に出てたくさん痛い目にあってきた人間の語ることも多少なりとも参考にはなると思います


親が子どもに一番望むものって、一人でお金を稼いで自分でご飯を食べていける人間に自分の力で育つことですよね?


でもそれができない人間に育ってしまったらとても大変ですよね?


子育ていろいろと大変だと思いますけど頑張ってください


応援しています