偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

菅氏から学べる積み重ねることの重要性


今この記事を書いているときはまだ官房長官ですが、数ヶ月後には内閣総理大臣なのでしょうね


秋田県からは初で歴代の総理大臣でもほとんどいないっていうくらいの叩き上げですよね


田中角栄氏と比べられますが、タイプがちょっと違う感じがしますけどね


やっぱり総理大臣と言うとまずは良いところのお坊ちゃんに産まれないとなかなか難しいわけですよね…


政治家全般そうですし、お金がかかるのはわかるんですけど


基本、お金持ちしか政治家を目指せない日本の仕組み自体がどうかと思いますね…


安倍氏や麻生氏は生粋のお坊ちゃんですし、菅氏とは対照的です


秋田の農家の家に生まれ高校を卒業してから東京に出てきて、ダンボール工場で働き


自分も工場でダンボールの組み立てをしてたことがあるので、なんか親近感を感じますね


そこから大学に行き卒業後は民間企業に就職してから政治家の秘書になりそこから11年も秘書をやられたらしいですが


その忍耐力は凄いですし、そこであきらめていたならば、今こういう状況にはなっていないわけですので


地道な努力の積み重ねというのは、本当に重要ということを学べますね


もし秘書を早い段階で辞めていたならば、歳は71歳ですので、今頃は年金暮らしで余生を過ごしていたかもしれないですよね


しかし、そこは政治家になりたいとチャレンジし、あきらめずに前に進み続けてきた結果ここまでこれたわけですので


本当に菅氏から学べることはたくさんありますね


勉強になります