偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

偏差値30台の高校には歴史で出てくる天皇6人上皇2人覚えるだけで行かなくても済みますよという話


偏差値30台の高校に進学しないということに限って言えば、はっきり言って超絶楽勝です


例えば、中学の歴史に出てくる天皇、上皇は


1、推古天皇 


2、天智天皇(中大兄皇子)


3、天武天皇(天智天皇の弟)


4、聖武天皇 


5、桓武天皇 


6、白河上皇 


7、後鳥羽上皇 


8、後醍醐天皇


その他にも持統天皇とか崇徳上皇、後白河天皇とか出てきたりしますが、各都道府県の公立のトップレベルの進学校を目指す方たちは覚えた方が当然いいですけど


それ以外は1〜8の天皇、上皇で十分です


けど偏差値30台の高校に進学してしまう方たちは、ほとんどが1〜8までの天皇、上皇はわからないと思いますね…


それは頭が悪いとかではなくて


1、覚えるまでやっていない


2、忘れないように定期的に反復していない


3、覚えているかどうかを、定期的にチェックしていない


これ以外なにものでもないですね、このレベルに関しては


そもそも勉強することの意味とか意義がわかっていないのに、自ら勉強なんてするわけないんですけどね…


強制的にやらせてもそのうち途中でやめますよね…


一時的なやる気なんて続かないですからね、残念ながら…


自分の中で一つ悔しいのは、中学の頃すごい部活を頑張っていたのに、勉強できなくて


部活動が盛んでない、低い偏差値の高校に進学せざるを得なくなってしまい


部活をやりたくても部員がいないからできないとか、その部活動とものそのものがないとか、一人で頑張っているとか


そういった話を聞いたり見たりするとやっぱりものすごく悔しいですよね…


それに人によっては、周りからすごくバカにされたりしますからね…


自分も経験ありますし、そういった人たちもたくさん見てきましたので…


勉強苦手な子どもたちには、本当に頑張ってほしいですね、頑張りましょう