偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

偏差値35の高校に通う女子高生が体調悪そうな母親と一緒に買い物をしていた話


よく行く某ドラッグストアでの話なのですけど、自分が子どもの頃から変わっていない制服なので男子も女子もすぐわかるんですよね


そこの学校も年々少子化で定員割れしていて、数年後にはもしかしたら、廃校や統合などの話も聞こえてきたりしますね


これはもはや全国レベルでの問題ですから、時代の流れには逆らえないです…


しかし、この高校は、周りに駅がないのでバスで通わなきゃいけないんですよ


田舎の方って結構そういった高校もあって都会みたいにあっちこっちに駅があり


交通手段も多く選べるというわけではないので、そういった部分はとても不便です


話は変わりましてこの女子高生の話になりますけど、お母さんが何か病気なんでしょうか?


ゆっくりとこの女子高生がサポートしながら一緒に歩いていましたけど、心打たれましたね…


もしかしたら小学生の頃からお母さんのサポートをしながら人生を過ごしてきたという可能性もあるわけですので


そうなってしまいますと勉強どころではなくなってしまいますので


そういった子に対しては勉強を頑張って自分の進みたい道に進んだ方がいいとかなかなか言えないですよね…


自分がやりたいことがあっても親の介護や妹や弟がいる場合はまた世話をしなければいけないとかそう言った課題も出てくるでしょうし…


このことに関しては本当に多くの大人たちが力を出し合ってサポートしていかなければいけない問題かなと


一人の力だけではどうにも無理ですし、基本、無理ということは言いたくないんですけど、これに関しては無理ですよね


行政や民間、本当に多くの人たちが関わってできる限りのサポートをしていく必要があるとしみじみと感じました