偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

人に勝とうと思うのではなく、人に価値を与える人生の方がうまくいきやすいですよという話


勝てる要因がないから負ける


負ける要因があるから負ける、ただそれだけです


そして、結果が出ないからとすぐにあきらめる


本当にうまくいかない理由って複雑に考えがちですけど、意外にシンプルなんですよ…


例えば、中学生でそれなりの進学校に進学したいのであれば


毎日、家で3時間しっかりと5教科の基礎、基本レベルの内容を


まんべんなくまわしていれば、大抵の人は行けると思いますよ


根拠は嫌でも覚えるからです


でも毎日、家で3時間もさぼらず、なまけずに勉強できるスーパー中学生は、ほぼいないでしょうけどね…


部活でヘトヘトになって帰ってきたり、他にも誘惑はいっぱいありますからね


絶対に負けない準備をし、勝ちを確信してから勝負に出ましょう


自分ならできるだろうと、過信し、勝てる根拠もないのに、勝手に思い込み勝負に出ると下手したら人生終わりです


勝負に出るには順序というものがあるんですよ


負けない自分づくりをし、あせらず、自分のできることを地道にコツコツと努力していけば、周りのライバルたちは勝手に自滅していきます


結局、短期間で成果が出ないと多くの人がやめるんですよね…


例えば、目玉焼きを1回、2回作ったぐらいで、きれいにうまくできますかね?


大抵は、たまごをわるときにうまくわれなかったり、グチャグチャに出来上がったり、こがしたりしますよね?


すぐに結果を出したいという考えだとあせってしまい、表面的な部分をよそおい、つくろい、ごまかして結局、負けます


まずは負けない自分づくりをしないとですね


早く成功したいという気持ちはわかりますが、短期間で成功なんてほぼ無理なので


気長に地道に努力するしかないです、こればかりは、どうにもなりません…


勝とうと思うのではなく、負けない手段を選んだ方が長期的に利益を出しやすいと思いますし、何事も続くと思います


人に勝とうと思うのではなく、人に価値を与えるということを主軸に頑張ってみたらどうでしょうか?


そういう仕組みを構築しなければ、長期的な利益は出づらいかなと…


自分でお金を稼ぐって難しいですけど、その反面、喜びは倍増ですので、頑張ってみる価値はあるかと思いますね


ですので、大変なことも苦しいこともありますが


最終的にはあきらめなかった人が勝ちますので、粘り強くいきましょう