偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

地方の子どもたちには、都心部の子どもたちよりも早めに自分の人生設計を考えさせた方がいいですよという話


まず高校までは地元なのはわかりますが、その後の就職や進学などで


地元の企業に就職したり学校に通う人はデータを見ても多いです


大学にしても地方の国立大学は根強い人気ですからね


地方から東京の方の大学となるとやはり一番気になるのは、お金の問題かなと…


特に私立は東京に行って就職したりしてもまたU ターンで帰ってくる人も多いですし


子供の数にもよるでしょうけど、仮に全員が家を出ても一人は田舎に帰って


親の介護をしたりなど、しなければいけなくなったりしますし


別に田舎が悪いと言っているわけではなくて地方出身者(自分もそうですが)の方たちは


早めにどういった進路を歩むのかということを都心部の人たちよりも早めに考える必要はあると思うんですよね


東京や近郊では自分のやりたい仕事があっても田舎の方ではその仕事がないとかいっぱいありますからね


そうなるとバイトや派遣しか選べないとか、本当ならばもっと給料がいい仕事をしたいけど


選べないから仕方なくその仕事をやらざるをえないということになってしまうんですよね…


地元に残りたいし給料も安定した職業がいいと言うのであれば、どういった仕事があるのか?


全国どこに行っても就職で困ることはなく給料もいい職業といえば何があるのか?


その他にも将来的に自分で起業するならば、こういった勉強をした方がいいとか


こういった職業にまずは就いてからそこから多くのことを学び将来の起業のために備えるなど


今はスマホ一つで何千万、人によっては何億と稼げる時代ですので


発信することの重要性などもしっかりと伝えなければ、将来子どもたちは後悔すると思います


本当にいろいろな選択肢があるなど教えることはとてもいいと思うんですよね


当然、強制はダメですけど本人が将来参考になるような仕事の話を大人がするという環境も必要だとは思います