偏差値30台、40前後の高校に進学する子供達を自分は救えるのか?人生を掛けた壮大な実験&検証

勉強苦手な子供達を自分は救えるのか?どこまで行けるのか?やってみます

自分が通っていた偏差値35〜偏差値38の高校のテストの実態


よくネットで偏差値30台の高校のテストは小学生でもわかりそうだとか


自分の名前をローマ字で書けだとか、アルファベットをA〜Zまで書けなど


どう考えてもネタとしか思えないようなものが複数ありますけど


どんなものなのか偏差値30台の高校に実際にいてテストを受けたことがある自分がお答えしますと


前述したものは出ませんけど、内容的にはものすごく簡単ですね


まぁそうなりますよね…難しい問題をいっぱいテストに出してしまうと


みんな赤点を取ってしまうので、全員留年で卒業できないですからね


でもテストの内容は教科書に書いてあることしか出ないですよ


自分の名前をローマ字で書けとかアルファベットをA〜Zまで書けとか


それは高校の範囲ではないので出せないと思います、私立はわからないですけど


そういったことを言っている人たちは、ほぼネタでしょうね


自分の住んでいる県にも偏差値で言えば30後半、40前後の私立高校が何校かありますけど


こういった私立高校でもそんな問題が出たなんて聞いたこともないです…


ただテストの時は進学校出身の方はびっくりするかもしれないですけど


教科書を見ながらテストを受けても良いと物理の教師が言ってましたので(物理のテストの時だけです)


みんな教科書を見ながら答えを書いていましたね


これは事実ですし、おそらくそうじゃないと誰も勉強してこないので


ほぼ全員赤点なので、それでは困るという物理の教師の苦肉の策なんでしょうか…


最後に、小、中と勉強してこなければ高校に入っても基本やらないと思いますので


その前にしっかりと教育をする必要があるんですよ


教育は本当に重要ですし、国の根幹になるものですから


本当に頑張りましょうという話ですね