某リフォーム会社の人がある個人宅へ仕事行った時の話


実際ある人から聞いた話なのですが、ある個人宅の方から壁が壊れたから


修理してほしいと電話があったらしいんですよね


壁と言っても高い物もあれば、安い物もあるので注文の見積もりなどを取り


平日のお昼過ぎぐらいに修理をしにその個人宅に行ったらしいです


そこに住んでいる方は老夫婦の方だったらしく歳は70歳前後ぐらい?


で、2人とも年金暮らしをしているらしく、もの静かな方だったらしいです


そして修理をすることになるのですけど、その時に何か2階の方で音がするらしいんですよね…


とくに気にもせず壊れた壁を取り外し新しい壁を取り付け始めたらしいのですけど


やっぱり取り付けるにも工具とかを使うので音はうるさくなってしまうらしいです、それは仕方ないことです


しかし、その時にまた壁を叩く音とか、たまにあーという男の人の声が聞こえるので


あっ?!


2階に誰かいるのか?と、もしかしたら息子さんが、夜勤で寝ているのかな?と思い聞いたらしいんですね


そうしたらもう何十年も引きこもって部屋から出てこなくて本当に困ってます、みたいな話をされて


その人もどうしたらいいのかわからなくて、困ってしまったらしいです…


中学生の時に不登校になりもう、40歳ぐらいらしいです


なので、20年以上は経っている計算になりますね


その壁が壊れたのもどういったことで壊れたのか聞かなかったらしいですけど


おそらく壊れたと言うか壊したんでしょうかね…


全国的にも5080問題ですか?


これはもう看過できない深刻な問題ですし、やっぱりそうなる前に


適切な指導や教育をしていかなければならないわけですよね


自分も中学の時は学校に行きたくなくて引きこもったこともありますし


人生で3回ほどですかね?自殺も考えたこともありますからね…


今はあと100億年ぐらいは生きたいですけど


人ってなかなか完全に一人では生きづらいと思いますので


常に声をかけ続けてくれる人や、サポートしてくれる人は必要なんですよね