偏差値35〜偏差値38の高校しか選択肢が無くなるかもしれない分岐点はどこなのか?Part1


結論から言いますと、中3の1学期まで小学校のレベルの勉強もよくわからない部分が多くあるとか


本もまともに読んだことがない、普段から勉強するクセがついていないレベルだったら


人によってはそこから奮起(ふんき)して頑張る人も当然いるでしょうけど、現実的ではないですよね…


内申点も関係してきますし、基本、勉強は積み重ねなわけですから


よほどの理由や応援してくれる人、サポートしてくれる人がしっかりと指導してくれることによって


そこからブーストがかかって、自分よりも上の成績の人たちをごぼう抜きにしていく人たちは


毎年、全国でそれなりにはいるとは思います


何回も言いますけど、それは現実的ではないですし、一時的な追い上げで


それなりの偏差値の高校に受かりましたとなっても、そこから燃料切れを起こしてしまい


何もやらなくなってしまったら、今までやってきたことが無駄にはなりませんけど


もったいないですし、逆にそこから堕落(だらく)した人生の始まりかもしれないですので


怖さもあるかと…自分もそうでしたし、そんな人間をたくさん見てきましたので…


一時的なやる気とか続かないですし、そんなものに期待しても人生、損するだけです


車でブーストをかけるってその車はターボチャージャーというものがついている車なのですが


ターボチャージャーの構造って空気と燃料をエンジン内部に多く送ってエンジンの出力を上げる構造なのですが


当然、燃料を多く使うということは早くガス欠に陥るということですし


アクセルを踏めば踏むほど、燃料を使いますので、結局、途中でガス欠を起こして止まってしまいます


何をやるにもある程度は流れ作業的な感覚で無意識にやるというようなことも必要なんですよ


例えば、Twitterやブログなどをはそうですよね


毎日毎日意識して、深いところまで考えて、熟慮(じゅくりょ)していたら続かないです…


毎日発信を続けるコツは


あまり悩まない


深く考え込まない


発信することを躊躇(ちゅうちょ)しない


など、その他にもありますけど、とにかく身軽な状態で前に進んで行けるような状態でなければ


毎日発信するということは続かないです


軽い手提げ(てさげ)かばん一つなら軽いですので、ずっと歩いて行けますよね?


けど、両手に重い手提げかばんを持ち、重いリュックを背負っていたら、ずっと歩いて行けますかね?


重いですし、疲れてしまって途中で歩みを止めてしまうと思いませんか?


話がそれましたけど、また長くなりますので、2分割でいきたいと思います


すみません…


Part2へ続く