今日も嫌がらせ弁当を見た感想&学べることなどについて


アメーバブログから人気が出て映画化された親と子の反抗期を描いた感動の作品ですが


かなりアメーバブログでも人気があったみたいですので、ご存知の方も多いのでしょうか?


母親の方があまりにも娘が反抗期で一切話もしなくて反抗するので


いいかげん頭に来て毎日嫌がらせの弁当を作るというものなのですが


基本的な成果の出し方もこれと似たところがあると思いますので


そういったところも学べるとても良い内容の作品だと思いました


子どもが小さい頃に父親が他界してしまい、そうなるとやっぱり


お母さんは働いてお金を得なければ子どもたちにご飯を食べさせることができないですので


なかなか子供と一緒に過ごす時間はなくなってしまいますよね


ある程度、子どもが大きくなったりすれば、しかたがないことだというのは理解してくれるのかもしれないですけど


小学生ぐらいだとやっぱりお母さんは自分のことなんてどうでもいいんだ


とか嫌いなんだみたいに解釈してしまうこともあるのかもしれないですね


そうなると中学生ぐらいになったら反抗し反発し全く言うことを聞かなくなってしまい


下手したら間違った方向に行ってしまう恐れもあるのかもしれないですので悩ましいものですね…


一時的なものならばいいでしょうけど、なかなか全員というわけにはいかなくて


中には中学を出たらどこかに行ってしまうとか高校を中退してしばらく音信不通という場合もあるのかと…


自分も思春期の頃はだいぶ反発しましたので、人ごととは思えないです


何も知識もない中、自暴自棄になってしまうと本当にその先の人生を生きる上で


取り返しのつかない事態になってしまう恐れもありますからね…


この映画は大人になった時に親の大変さだとかありがたみを感じられる


とても感動する良い作品だと思いますので、見たことのない方はぜひ見てみてはどうでしょうか


母親の方も、しっかりと、娘が振り向いてくれるためには


どうすればいいのかを考え、しっかりと行動に移し、なおかつあきらめずに継続したからこそ成果につながり


娘さんの人生においても母親があれだけ自分のために頑張ってくれたんだから


自分も母親のために頑張り続けなければいけないという


強い意志や信念が備わり人としても成長したと思いますので


反抗するのは人によりますけど、この方にとってはむしろ良かったのかもしれないですね