元TOKIO山口氏から学べることなど Part2


酒を飲む飲まないということに関しては、アルコール中毒は病気みたいなので


意思の強い弱いは関係ないと、実際アルコール中毒で苦しんでいる方が言ってました


しかし、飲酒をしてしまってバイクを運転するかしないかは、意思の問題というかモラルの問題ですよね


飲み過ぎてしまい思考回路が停止してしまったとか、そんなものただの言い訳ですし


意識があり、一般常識のある人なら乗って運転するとか、そんな考えにならないと思うんですよね


飲酒運転をしてしまい、仮に事故を起こし、相手の車に小さい子が乗っていて、その子がケガをしてしまったら…


とか、人をひいてしまい、その方が亡くなってしまう、重症をおってしまい、寝たきりの生活になるとか


事故の影響で下半身不随になってしまうなどのことを考えたら、怖くて飲酒運転なんかできないと思うんですけど…


けど、飲酒運転してしまう人は、俺なら私なら大丈夫という、意味のわからない謎の思い込みなんでしょうね…


そんな考えになってしまったら人生を歩む上で痛い目にあうこと必至なんですけどね…


自分だけが痛い目にあうなら自業自得ですけど、人を巻き込むとか言語道断かと…


山口氏の場合は待ってくれているファンの方を始め、TOKIOのメンバーや


故ジャニー喜多川さんへの思いなどいろいろあるのではないでしょうかね?


しかし、それが全て吹っ飛んでしまいましたよね…


社会的な信用はゼロと言うかはむしろマイナスでしょうし、もしかしたらもう二度とテレビで見ることは


ないのではないでしょうかね?スポンサーも嫌がるでしょうし


一定数のファンの方が支えてくれるかもしれないですけど、本人はそれで納得いくのでしょうか…


失った代償というものはあまりにも大きすぎますので


人生なんて誰がいつどこで、どんな災難が降りかかるかなんてわからないです


しかし、飲酒運転やその他にも欲を抑えきれずに、人生が崩壊してしまう愚かな犯罪行動ありますよね?


そういったこともしっかりと考えて人生という坂道を歩んでいかないと


すぐ下まで転げ落ちて一生、下に落ちたまま地獄のような生活を


送らなければ、ならなくなる可能性もありますので、気をつけましょう、という話でした