小6の時、塾に通って英語も勉強してたのでそれが敗北につながったのでは、という話 Part2


当時は中学に入ったら一番最初に英語を学ぶってアルファベットを覚える、書けるようになるという授業だったんですよ


大文字のA、小文字のaを覚えるという、けど、そこから数年後には


高校入試の長文を読まなければいけないとか、勉強苦手な子にとっては、かなり酷(こく)かと思います…


確か東京の高校入試の問題だったと思うんですけど、長文がえらい長いんですよね?


あれをアルファベットで始まり数年後にあれを解けと言われても


勉強苦手な子は、だいぶやり込まないと解けないと思うんですけどね…


話を戻しますと、ローマ字で自分の名前を書くとか簡単な英単語を覚えるとか


そんなレベルの内容は塾で勉強していて頭に入っていたので、これは楽勝だと完全になめてましたね…


中1の1学期の中間テストは、英語は90点以上は取ったんじゃないですかね?


もう忘れてしまいましたけど…でもそこがピークだったんですけどね…


そこらへんから中学の勉強は楽勝だろうと思い、勉強をしなくなっていったんですよ…


で、その先はどんどん難しくなっていくわけですので、見事にわからなくなってついていけなくなり


抜け出せない穴にはまってしまった、みたいな感じになってしまいましたね…


でもいろいろと勉強のこともそうですけど、人生について教えてくれる人は誰もいなかったので


慢心をしていなくて、勉強もなめていなかったとしてもどこまで勉強したかは、わからないですけどね…


今の考えがあるのであれば、しっかりと勉強して国立大学を目指すということはしますけど(難関国立大学ではないです…)


結局、本当に親身になっていろいろ教えてくれる人がいなければ


やっぱりどんな方向に進んだらいいのかわからないですよ…


そういった意味でも第三者の人間がいろいろ教えてくれるという環境は


個人的には必要というか、もはや必須だと思いますけどね


何もわからず人生という障害物だらけ、罠だらけの道を進んでしまい


辛い思いをするのは何も知らない子どもたちなわけですので…