鬼滅の刃の主人公、竈門炭治郎から学べるこれからのリーダー像


鬼滅の刃を見ていて、これからの時代は竈門炭治郎みたいな人物が


リーダーとして人をまとめていい組織を作ったり、人に多くのいい影響を与えていくのかなと思いました


昔のリーダー像といえば男性も女性も一人の人が主導権を持ち


みんなを引っ張っていくという感じで、ついて来れなければついてこれない


あなたが悪いよね?という感じだったりしたのかなと…


鬼滅の刃は、週刊少年ジャンプで今はもう連載は終わってしまいましたけど


昔の少年ジャンプの主人公像ってドラゴンボールでいえば、孫悟空、北斗の拳でいえば、ケンシロウみたいな


とにかく主人公がすごく強くてそして最後は、ものすごい強いラスボスを倒すという


簡単に言いましたけど、基本はそんなストーリーですよね


ドラゴンボールに出てくる悟空の息子の孫悟飯とか、ベジータとかもすごく強いじゃないですか?


けどウーロンとかプーアルとかは、全然強くないですよね?


社会の中では、みんながみんな悟空とかベジータみたいに強くはないんですよ…


社会の中でウーロンとかプーアルみたいな人はいると思います


自分もどっちかというと、こっちのタイプかもしれないです


そういう人でも悟空みたいに強くなりたいとは、思っていると思うんですよ


けど頑張っているけども、なかなか悟空みたいにはなれない…


でも、鬼滅の刃の主人公、竈門炭治郎は強いですけど、ただ強いだけではないですよね?


優しさの中にも強さがあり、すごく強い信念を持って前に進み続けていて


周りに変わった人、ネガティブなことばかり言っいるからといって決して、はねつけるようなことはせず


常に声をかけ続け、すごく柔軟にいろんな人に接してますよね


そして、竈門炭治郎の同期にあたる鬼殺隊の女剣士に栗花落カナヲ(つゆりカナヲ)という女剣士がいますけど


幼少期にいろいろあり、苦しみから逃れるために心を閉ざしてしまったんですよね…
 

しかし、竈門炭治郎はそんな、つゆりカナヲの心にも暖かく優しいともしびをともし


一緒に頑張り続けようと常に励まし続けている印象はあります


自分でしっかりと考えることができ行動もしっかりとできていて


そして、周りのみんなを応援し支え続け、みんなの心の中の柱ですよね


今までのリーダーってどっちかというと、俺に私についてこい!!


みたいな人が、リーダーという感じだったのかなと


しかしこれからは、竈門炭治郎みたいな人の痛みがわかる


バランスのいい人間がリーダーとしてふさわしい時代になっていくのかなと?


そう、鬼滅の刃を見ていて思いました、本当にすばらしい作品だなと心から思います