勉強ができない、やらない、苦手な人にとっては、やっぱり対面式の塾は必要ですね、という話


これからはもっと映像を使った授業が当たり前になっていき


自分で勉強ができる人は参考書や問題集を併用しながら


インターネットの回線を通じて勉強をするというスタイルはもう主流になるのかもしれないですね


わからない部分があったならば、オンラインで聞けばいいだけですし


自分で勉強ができる人にとっては、そっちの方が効率がいいのかもしれないですね


難易度の高い高校や大学に合格するには、時間をかけ


自分で勉強をしなければ、まず受かるわけないですので…


自分で勉強ができる人は、それでいいと思います


しかし、勉強ができない、やらない、苦手な人は、そもそも


勉強をするという習慣自体が身についていないわけですので


なかなかそういうわけにはいかないのかなと…


勉強ができなかった、しなかった自分の立場、目線から語りますと


まず映像授業は何回も見れるというのはメリットかもしれないです


けど、やっぱり、やった気になったり、できた気になったり、やったふりをしていたり


それとすぐにあきるんですよね…


個人的には普通の授業に比べれば、いいのかな?と思います


勉強をやらない、できない、苦手な人で映像授業を受けたからといって


劇的に成績が上がるということはまずないと思います


勉強が苦手な人で成績を上げるために必要なものは、基礎レベルの内容の徹底的な


反復が必須なわけですので、これをやらなければ勉強が苦手な人の成績なんて上がるわけがないです


命をかけてもいいですね、既にそれは実証済みですので


勉強が苦手な人ってまず勉強をやらないっていうのもそうですけど


大半は時間をかけて勉強をやり続けることができていない


ということで、説明できてしまうと思うんですよ


まず勉強が苦手な人で自分も含めて多いなと感じたのが


1、なかなか覚えられない


2、なかなか理解できない

※自分が中学生の頃はX軸とY軸がどっちなのか

なかなか覚えられなかったですからね…ネタではなく本当です


3、覚えてもすぐに忘れてしまう


という傾向がすごく強いのかなと…


自分でどこが覚えにくいのか、とにかく覚えられるまで反復しよう


忘れないように定期的に反復し、覚えてられてるかを、自分でチェックしてみよう


という勉強は、なかなか自分ではできないんですよね…


そういった意味で対面式の塾というのは、勉強が苦手な人のためには


存在し続けなければ、いけないのではないかと自分は思いますけどね


しかし、わかりやすく、面倒見がよく、懇切丁寧に指導します


というのが売りの塾は必要かどうかはわかりませんけど…


社会に出たら意地悪な大人たちが、あの手この手を使って


戦略や策略を仕掛けてくるわけですから、子どもたちには


人生を生き抜く術(すべ)を学んでほしいと切に願いますね