NHKドキュメント72、タクシードライバー街ゆく彼らの人生行路を見た感想&学べること


タクシードライバーの方というと、失礼な言い方になるのかもしれないですけど


わりとご年配の方が多いのかな?という印象は受けます


しかし、ここに出てきた方々の中には若い女性や男性、元エンジニアという方もいて


いろいろな人がいて、その背景には様々な人生があるんだろうなと思って見ていました


元エンジニアの方は仕事の方は順調だったらしいのですが


奥様のお母さんでしょうかね、体が悪くて介護をしなければいけないらしく


どうしてもエンジニアという職業だと昼は会社に行って仕事をする


以外の選択肢、しかないので時間がある程度は融通のきく


タクシードライバーの仕事に切り替えたというか、仕方がない部分もあるのでしょうかね…


これからドライバー全般に言えることだとは思うのですけど、何年後、何十年後かわかりませんけど


徐々に自動車の自動運転化が始まって行くと思います


技術的にはもうできてしまうんですよね、しかし、一番問題なのが法の整備の方で


これがなかなか進まなくてかなり時間がかかるだろうと、ある専門家の方が言っていました


本当にいつの日かタクシーを呼ぼうと思ったら、スマホの操作だけで


自動運転のタクシーが家の前まで来てくれて、目的地の場所まで


連れて行ってくれる世の中になるんでしょうね


映画のような世界が何年後、何十年後かわかりませんけど


いつの日か現実のものになる日が必ず来るわけですからね…


ワクワクした気持ちもあれば、確実にあらゆる職業がAIによって


奪われていく怖さのようなものも、あるかと思います


ですので、今の子どもたちは、将来はどんな未来になるんだろう?


どんな仕事が新しく生まれてきて、どんな仕事が必要とされるのか?


などを自分で考えてみたり、親と一緒に話し合ってみたり


するような場面を増やさなければいけないのかなと思いますね