中学の頃カツアゲされた話を書き込んで大晦日を迎えたいと思います


もはや昔過ぎて薄れゆく思い出ですけどね…


同じクラスの同級生と街に修学旅行に着ていく服を買いに行ったんですよ


駅に着いて店に向かっている時にある男の人に呼び止められたんですね


年は20代前半ぐらい?でしょうかね、何かと思ったらその男性はバイクが倒れて


一人で起こせないから手伝ってくれ!!とお願いされたんです


今ならばどう考えても怪しいだろうと…相手にしないで去ると思うんですけど


当時は何も知らないピュアな中学生でしたので…


3人ともいいですよ!と軽く快諾(かいだく)してしまったんです


少し話がそれますが、バイクの起こし方ですけど、あれコツがあるんですよね


腕だけで起こそうと思ったら男性でも大型の場合はきついのではないでしょうか


腕ではなくて体、全体を使って前に押し出す感じと言うか


バイクに乗ってる人は詳しいと思うんですけど


話がそれましたが、その男性にバイクがあるであろう


ひとけのない場所に連れて行かれたんですよ、そうしたらその時ポケットからナイフを取り出して


犯罪者「金あるか?出せ!!」って言ってきたんです


怖かったというか、何が起こったのか全くわからなかったですよね…


自分はその時ポケットに1万円が入っていたのでしかたなく


出さざるをえなくて貴重な1万円を奪われてしまいました…


中学生の時の1万円は本当にでかいですからね…


もう一人は結構お金を持ってきていて5万円ぐらい持ってきていたんですけど


残念ながら、全て奪われてしまいましたね…


もう一人はお金をなぜか靴の中に隠していて大丈夫だったんですよ


ちなみに、この人は高校は進学校に進学しました


勉強ができたので万が一そういうことになるかもしれないと


先を読んでいたのでしょうかね、すごい人です…


この時に大人が外で誰に声をかけられても無視をして


相手にするなと言っていたらカツアゲされずに済んだのでしょうかね?


つくづく教育って大事だなと思い知らされる出来事でした