自分の人生で3本の指に入るぐらい人として優秀だった人がラブライブを大好きだった話 Part1


ある工場で派遣社員をやっていた時の話なのですが


その工場ではプラスチックの製品を作ったりしていまして


工場で働いていた人や今現在も働いてる人はわかると思うのですけど


バリ取り、ヒケ、あとは、シルバーという、なんて言いますか


銀色に光ってる不良品がたまに出てきたりするんですよ


そういった物を確認し、箱につめる仕事をしていました、その優秀な方も派遣社員だったのですが


とにかく凄い動く人で、他の人が忙しく困っていたりすると


普通に助けに来て、手伝ってくれたりするんですよ


大抵どこの工場でも、自分が忙しいのに手伝いに来てくれる人なんてほぼいないと思います


工場勤務歴、結構長いですけど、自分が忙しいのに手伝いに


来てくれた人なんて、この方ぐらいじゃないですかね?


正直、自分の作業が暇だったとしても手伝いに来てくれる人の方が少ないですね


所詮、そんなもんですよ工場勤務なんて…働く場所と人によりますけど


仕事の方も完璧だったんですけど、やっぱり人としての部分に本当に驚きましたね


そこの工場の夜勤専属の人で正社員の方がいたんですけど


この人が本当に嫌な人でして…新しい人が入ってきてもこの人のせいですぐに辞めるんですよ…


どんな風に嫌な人かと言いますと、どんなことでも話しかけると


絶対に怒るんです、もはや意味がわからないですよね…


1回ご飯の休憩の時に機械は止めれないので、この嫌な正社員の人に交代で入ってもらった時に


ある製品を箱につめていたんですけど、この嫌な人の箱への入れ方が間違ってたんですね


当然、間違ってますよ!なんて言おうものなら


確実に怒られるので、何も言わず、めんどくさいなと思いながら


正しい方向に入れ直してるところを、この嫌な正社員の人に見つかって、ボロクソ文句言われましたね(笑)


こっちは、いや!あなたが入れ方を間違ったから


自分が正しく入れ直してるんですよ!と心の中で思いながら


すいませんと言い、せっせと入れ直していました…


しかし、その時にやっぱり来るんですよ、あの方が・・・


Part2へ続く