偏差値50台の高校はどのくらい基礎を完璧に仕上げたかで合否が決まるという話

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各都道府県の公立の高校に限定すればそこまで相違はないと思います


また偏差値60よりの50台と偏差値50よりの50台では、また違ってくるかと思いますけど


偏差値50台という枠ならばどのくらい基礎を完璧に仕上げたかで


合否が決まると言ってもいいと個人的には思います


偏差値60台なるとそれ以外の部分もできなければ、難しいのかもしれないですけど


それと、基礎といってもどこからどこまでが基礎なのか


少しあいまいな部分もありますし、人によっても違うでしょうから


一概(いちがい)にここからここまでとは言えないと思いますけど


例えば、数学なら公式を覚えて、簡単な1次関数の問題、証明問題が解けるなど


理科なら電圧、電流、抵抗に関する基本的な計算問題ができる


他にも火山の分野に関して、火山岩、深成岩、等粒状組織、はん状組織など


しっかりと頭に入ってるなど


社会ならば、歴史の最初の方で習う、世界四大文明


江戸の三大改革、享保の改革、寛政の改革、天保の改革など


公民ならば、社会保障制度の主に4つ


社会保険、社会福祉、公的扶助、公衆衛生など


全ては書ききれませんけど、こういった基本的な内容が


しっかりと頭に入っていて、答えられるレベルであるならば


偏差値50台の高校には普通に進学できると思いますけどね


実際に偏差値50台の高校に合格した人でも


世界四大文明、江戸の三大改革、社会保障制度などを


全て完璧に答えられない受験生でも合格した人は
それなりにいると思います


ですので、基礎を完璧に仕上げればその人たちよりも


高い点数がとれるので、勉強が苦手な人は、基礎を完璧に仕上げられるように


勉強を頑張り続ければ、誰でも偏差値50台の高校には


合格できますという全然、難しくもなんともない話です


勉強方法に関しても、基礎レベルの範囲を鬼反復すればいいだけですし


それをやれば、大抵の人は嫌でも覚えますので、今現在、勉強苦手で


悩んでいる小学生、中学生は、ぜひやってみたらどうでしょうか?


必ずいい結果が出ますので、頑張ってください、応援しています