しりとりで、る、から始まるとき必ずルビーという人は語彙がない説

f:id:teihenjyuku:20210228123416p:plain


しりとりをするときに、る、で始まる言葉に戸惑ったことがある人は


それなりにいるのではないでしょうか?


まずは、る、で始まる言葉を適当にあげてみたいと思います


ルイ◯世、1世〜18世、ルイージ、流川楓(スラムダンク)、ルパン三世など


ほぼアニメやゲームですね


ルイ1世から18世は、ちょっとこれ卑怯(ひきょう)かもしれないです


その他にもルーム◯◯◯とか(ルームシェア、ルームランプなど)


学校の勉強ができる人たちは、累乗とか累進課税など言えるかもしれないですね


国でしたら、ルクセンブルク、ルーマニア、ルワンダ


子どもたちの間でルー大柴と言ったら、えっ?


てなるかもしれないですので、注意が必要かなと思います


今の子どもたちはルー大柴さんって知ってるんですかね?


英語が好きな子どもたちは、もしかしたら知ってるかもしれないですし


ルー大柴さんの書籍とかを持ってる可能性もあるかと思います


結局、しりとりで強い人は語彙(ごい)がある人が強いでしょうし


単純にしりとりで負けたくないのであれば、いろんな言葉を覚えればいいだけですので


つまり、しりとりは勉強すれば誰でも自然に強くなるという、シンプルなシステムですね


話は変わりまして、語彙(ごい)がないということは


言葉を人に伝えることが苦手になってしまいますし


文章も書けない、読めないなど、いいことが一つもないんですよ


これからの時代は、発信することの重要性、必要性などがますます増してくると思います


人よりも優位性を高めたり差別化をはかるという意味でも


言葉の力というものは重要ですし、必要なんですよ


例えば、中学校の5教科の中で国語を除く4教科が、すごいできたとします


しかし、この4教科だけができてもバリエーションがないというか


ただこの4教科だけができる人で、社会に出てから、4教科、英語、数学、理科、社会だけで


お金が稼げる人は、そう多くはないかなと思います


しかし、極端ですけど仮に国語だけが飛び抜けてできた場合は、バリエーションが豊富と言いますか


例えば、小説をかけたり、ブログ、twitter、今はラジオのアプリなどもあります


他にも脚本が書けたり台本、話のストーリーを書きいろんな人に提供できたりと


もっとあると思いますけど、国語ができるだけで


いろんなビジネスを展開していけたりするんですよ


ですので、今、自分で語彙(ごい)かないと感じているのであれば


まずはジャンルは何でもいいと思いますので


1日に少しだけでもいいので、本を読むという習慣を身につけてみてはどうでしょうか?


やらなければ、語彙は増えないわけですので、頑張ってみてください、応援しています