帝京長岡高校サッカー部の強さは本物でしたPart1

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前年度のチームは日本の高校の中でJリーグへの内定が決まっている


選手は3人と一番多く、しかも、優勝候補にもなっていて


もはや新潟県の高校サッカーの歴史をぬりかえたと言っても


過言ではないぐらいの最強チームだったと個人的には思います


少し高校野球の話になりますけど、もう10年以上も前になるのでしょうか


月日が経つのは本当に早いものです…


新潟県に日本文理高校という学校があるのですけど


決勝まで進み、9回から打線がつながり、もしかしたら


逆転できるかもというところで、新潟県民だけではなく


全国の人たちを驚かせた試合だったのではないかと認識しています


あの時の日本文理高校の選手たちの活躍が


今まで弱いと言われ続けてきた新潟県の高校野球の


歴史を変えた出来事だったのではないかと思いますね


そしてまさに、新潟県の高校サッカーの歴史を変えたのは


前年度3人のJリーグ内定者を輩出した、帝京長岡高校サッカー部ですね


全国高校サッカー準決勝での、青森山田高校戦でも


正直勝てたと思いますし、それは実際プレイをしていた選手たちも、そう感じていたんでしょうね


俺たち勝てる!!いけるぞ!!ということを


しかし、そこはわずかな差なんでしょうね…


その差に関しては、埋めようと思っても、もしかしたら


埋めることができない、何かがあるのかもしれないです


そして話は変わりまして、当時2年生だった


川上キャプテン率いる新チームとして打倒、青森山田高校を目標に


全国制覇を成し遂げるため、始動し始めるのですが


本人も言ってましたし、それと古沢監督やマスメディアなど


他にも別に嫌がらせという意味ではないのでしょうけど


同級生から去年の先輩たちは本当に強かったよな、本当に凄かったよね、ということもおそらく


普通に耳にしていたのではないでしょうか?


けど、本人たちもそんなのわかってるよ!!


と思ってたでしょうし、もう慣れていたので案外、平気だったのかもしれないですね


Part2では帝京長岡高校サッカー部の強さの秘訣(ひけつ)などを書いていきたいと思います