福山雅治さんの人気曲、遠くへを今頑張っているけど、なかなか成果を出せない人のために… Part1

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福山雅治さんのオフィシャルサイト


https://fmsp.amob.jp/mob/index.php?site=F&ima=3524

※福山雅治さんのオフィシャルサイトから歌詞を引用しました※


※夕焼けを追いかけて行く 列車の窓の中

街灯り揺れる景色を 見つめる僕がいる


これは、福山雅治さんが長崎を旅立った日なのか前日


もしくは、旅立つ数日前に列車、電車に乗っている時に


自分は、東京に行ってミュージシャンとして成功するまで


長崎には帰ってこないよと、帰って来れなければ
この景色も


見れないんだから、必ず売れてやる成功してやるという


気持ちの表れをこの歌詞から感じ取ることが、できるのかなと思います


見つめる僕がいるというのは、自分の成功もそうでしょうけど


地元の友達のことや母親のことなども考えていたんでしょうかね


※出逢う喜び それさえ 気づかなかった頃を 

今はもう思い出にして


これは地元の仲がいい友達のことを書いているんでしょうかね?


友達と一緒にいる時は、あまり気づかなかったけども


いざ離れて、あえない日々が続いた時に本当に仲のいい友達ってかけがえのないもの


心の面で支えられてたんだなと、しみじみと感じたのでしょうかね?


実際、親元を離れて一人暮らしをしてみると親のありがたみを感じられますからね


※風のように過ぎ行く 季節の中で求め続け 

僕が描いた憧れに 負けたくはないから


決められた時間の中で、結果を出さなければいけなく


頑張っているけど、なかなか認めてもらえない…


結果が出なくていつまで俺は、バイト生活を続けるんだ…


という心のなげきというか、多少のあせりも感じられる歌詞なのかなと


けど自分は、ミュージシャンとして絶対に成功するんだという


強い信念や気持ちが伝わってきたりもしますね


そして、長崎で応援してくれている友達や母親のためにも


自分は負けるわけにはいかない、という思いの部分も


この歌詞に込められているのかもしれないです


Part2へ続く