1年間ほぼノー勉で2021年度新潟県公立高校の入試問題を解いてみた(社会編)

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初めに社会に関しての感想は、中学で習う基礎レベルの内容が


しっかりと頭の中に入っていれば、80点前後は、普通にとれたかなという感じでしょうかね


90点以上となると基礎レベルだけではなく


幅広い知識がないと、まずとれないかと思いました


難易度的には勉強が苦手で、できなかった自分から見て


普通ぐらい+ちょっとクセのある問題があり教科書に書いてある細かい部分まで知らないと


85点以上は厳しいのかなという印象でした


こればかりは人によるので、当然、勉強はできる人からしてみれば


簡単だったでしょうし、逆に勉強が苦手な受験生からしてみれば


難しかったと思います、あくまでも自分から見た
主観的な意見、感想になります


次に地理、歴史、公民、順に簡単に説明していきたいと思います


まず地理ですけど、感想としましては


地理、歴史、公民の中で一番クセのある問題が出たかなという印象ですね


[1]の(1)(2)の問題を少しとまどった受験生は、それなりにいたのではないでしょうかね?


(1)が正距方位図法から経線を通る三大洋(インド洋、大西洋、太平洋)や大陸名を答える問題でしたけど


この手の問題は、自分はあまり見たことがないですね


ただの勉強不足かもしれないですけど…


そして、(2)のベトナムで栽培されている農作物は何?


という問題でそこから料理の写真をア、イ、ウ、エか選べという


問題でしたけど、逆に何?という受験生は普通にいたと思います


次に歴史ですけど、わかりやすい問題と


わかりにくい問題がバランスよく出題されていたという感じでしょうかね


1615年に幕府が定めた法律は何?という問題がありましたけど(武家諸法度です)


そこを漢字で書けとなったら、間違えた受験生も


いたかもしれないですけど、たまに出るんですよね、そういった問題が…


前に聖徳太子を漢字で書けという問題が出ましたからね


そして[4]の(2)の問題ですけど彫刻を制作した人物を答えよ


という問題だったのですけど、自分は初めて見ましたね、この問題の彫刻の画像を…


当然、間違えてしまいました…高村光雲という彫刻家でしたね


最後に公民ですけど、これも歴史と同じで、わかりやすい内容の問題とわかりにくい問題が


バランスよく出題されていたという印象でした


基礎レベルの知識があれば、8割はとれた内容だったのではないでしょうか?


そして、自分の自己採点の得点ですけど83点でした


よく出る関税自主権を完全に回復した年は何年?


という問題で1910年とうろ覚えの状態でしたけど(正解は1911年です)


並べ替えの問題でしたので、正解はできました


よく勉強苦手な中学生は、関税自主権と領事裁判権はどっちが先?後?


みたいに悩んだりするかもしれないですけど、そこも、嫌になるほど


反復すれば、普通に覚えられますし、しばらくは覚えてられるので


頭がいいとか悪いとか関係ないので気にしなくて大丈夫ですよ


本当に基礎レベルの知識があれば誰でも、80点前後ぐらいはとれたのかな?という内容でしたね


おそらくこれからもこのレベルなのか、少し難しくなるか、ぐらいではないでしょうか


極端にこの入試の問題以上に難しくなることは、ないかと思いますので


勉強方法は偏差値で言えば、50台の高校を希望する中学生は、基礎の徹底でいいと思います


新潟高校や新潟南高校を目指す中学生は、もっと深掘りして応用レベルの知識もないと


厳しいのかもしれないですけど…


どんなに勉強苦手な人でもしっかりと勉強すれば、新潟県公立高校の社会の入試問題は


誰でもそれなりの点数はとれると思いますし、正直、5教科の中でも


社会は得点源になる科目なので、偏差値50台の高校を目指すのであれば


しっかりと、とれるように勉強を頑張り続けてください、応援しています