福山雅治さんの人気曲、遠くへを今頑張っているけど、なかなか成果を出せない人のために… Part2

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福山雅治さんのオフィシャルサイト


https://fmsp.amob.jp/mob/index.php?site=F&ima=3524


※福山雅治さんのオフィシャルサイトから歌詞を引用しました※


※燃えつきない想い 抱いて 遠くへもっと遠くまで


燃えつきない想いというのは、ミュージシャンとしての


成功なんでしょうけど、遠くへもっと遠くまでというのは


お世話になった人への恩返しというか、福山雅治さんは、すごく人としても人格者で


できた人だと思いますので、お世話になった人


地元の友達、お兄さん、お母さんに感謝の気持ちを伝えたいという


気持ちが表れた歌詞なのかなと


※がむしゃらに歌い続けた 街のライブハウス ちっぽけなスポット浴びて 刻みつけた明日(みらい)


実際に、長崎にあるライブハウスでバンドを組んで


演奏していたらしいですし、ちっぽけなスポットを浴びてというのは


東京のライブハウスなどに比べたらちっぽけだという意味と


まだまだ自分はプロのミュージシャンになれるレベルではないという


意味あいなのでしょうかね


刻みつけたというのは、ギターを弾きながら


将来はミュージシャンとしての道を自分を歩んでいくんだという


心の叫びが歌詞になっているんでしょうか


ここの歌詞は大好きです!


※仲間達と語り合った 夢の破片(かけら)を 今はただ一人集めて


バンド仲間と高校生時代に俺らは絶対ミュージシャンとして成功しようぜ!!


永ちゃん(矢沢永吉さん)みたいなろうぜ!!


みたいなことも、語っていたのかもしれないですね


けど高校卒業間近になってくると、進路はどうする?


と、なりますので、その時にバンド仲間たちが、やっぱり俺、高校卒業したら就職するわ…


とか、家業を継ぐわ…将来、音楽じゃ飯なんて食えねえよ…


みたいな現実というものが見えてきた人もいたんでしょうかね


その中でも福山雅治さんだけは、ミュージシャンとしての情熱を


捨て切れずにみんなの思いを一人で集めて夢に向かって突き進んでいくんだという思いが


感じられて、遠くへ、という名曲の中では一番好きな歌詞ですね


それと、今はただという部分は少しさびしさも感じられますね


長くなりますので、Part3で完結したいと思います