韓国の女優、チン・ギジュさんから学べる人生の生き方 Part2

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※画像の方は別人です


続きになりますけど、学生時代も韓国は日本以上おそらく世界トップレベルの学歴主義国なので


日によっては朝から晩ではなく、朝から朝まで勉強をしていたという日も


何日、何十日とあったのではないでしょうかね…


そんなエリート街道まっしぐらの韓国の女優チン・ギジュさんですけど


入ったサムスングループの会社を3年で辞めてるんですよね


1日の中でプライベートの時間は髪を洗う時間だけで


後はずっと仕事だったと本人が言っていました


おそらく長時間労働+休日出勤も普通にあったのではないでしょうかね


それと求められるものも高いはずですので、辛い日々を過ごしていたのでしょうね…


エリートだからといって人生が楽になるわけではないですからね


東大卒のキャリア官僚になった人や世界トップレベルの大手外資系企業に入ったからといって


その後の人生が楽しく過ごしやすい日々が待っているわけではないですし


やることや求められるものがハイレベルになりますので、本当に大変だと思います


キャリア官僚だって最初は雑用だと思いますし、その雑用の期間を耐え抜いたからといって


自分のやりたいことや好きなことができるわけではないですからね


話を元に戻しますと、チン・ギジュさんのお母さんが


娘の表情が日に日に暗くなっていくのを見て辛いのならば、会社を辞めてもいいよ


と、他にやりたいことがあるならやってもいい


若いんだから挑戦してみなさい!!と言ったみたいなんですよね、すばらしいですよね


しかし本人は、苦しい思いをしてとんでもない競争を勝ち抜いてきたエリートですから


最初は、なかなかお母さんが言った言葉を受け入れられなかったみたいです


けどその後、母親の後押しもあったのか、昔から憧れていたのか、わかりませんけど


女優への道を志し今現在も活躍されています


全員が全員チン・ギジュさんみたいな道に行って成功するとは思いませんけど


あまりにも自分の子どもが辛そうにしてるのであれば


そういった声掛けをすることは必要でしょうし、そのまま何もせずにいたならば


疲れ果ててしまい、万が一ということもありえるわけですからね…


親のちょっとした声掛けが自分の子どもを時には救うことになるということを


親のみなさまは、認識しなければならないと思います


一生懸命、学校の勉強を頑張って難関大学を卒業し、絶対に大手企業に入るんだ


という道があっても、それはいいと思いますけど、しかし、理想と現実は違いますからね


大手企業に入ったからといって、誰もが、ノンストレスかつ


人間関係も良好な人生を一生過ごせることなんて、ほぼないと思いますので


子どもの人生はあくまでも子どもの人生であり、親の人生ではないですので


一方的に押し付けたり、強制的に進む方向性を示すのではなくて


親はあくまでも子どもを見守る立場で、子どもがやりたいと思ったことを


素直に応援し続けるということが、親の役割でもあるのではないですかね


子どもからしてみれば、そういった親のもとで生まれたならば、幸せだと思いますよ